たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

保育士は「どの職業にも」転職ができるスキルを身につけている!?

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ども!ムンタ隊員です。

 

私も元保育士だったので、思ったことがあるんですが

 

保育士からの転職って、何だ?

自分は「保育」意外のことで何ができるんだろう?

 

と悩んだことがあります。

 

 

他の業種と比べると

・PC操作に不慣れ

・接客とは?

・ビジネスマナーって?

 

などなど。

 

しかし、考えてみると

確かに「他の業種と比べると」スキルが低くなることはあると思いますが、どの職業でも「考え方」によってはやっていけると思いました。

 

今回はそこについて話していきたいと思います。

 

 

1 保育士は「何でも屋」が故にスキルが幅広い

ベビーシッターになったときに、正直「保育意外のスキルを求められることが多い」なと思い、過去にこんなツイートをしました。

 

で、そこから考えたときにふと思ったんです。

「保育士も何でも屋だった」と・・・

 

これに加えて

・制作のデザイン

・室内環境のデザイン設定や環境構成

(インテリアコーディネート)

・昆虫や生き物の飼育

なども入ってきます。

 

うん・・・これだけ並べると

 

どこの職業でもいける気がします(笑)

 

2 他の職業の人と比べるから、自信がなくなる

 

しかし、これだけの幅広いスキルをもちながら、(もしくは1部だけでも)

何故、自信がなかったのだろうか??

 

と考えると

 

その職業に既に就いている人と比べていたからか!!

 

と思いました。

 

仮に10年、保育士をしました。今から、他の業種に入ります。

そしたら、同じ10年間そこの業種で働いていたら、差が生まれます。

 

 

うん。当たり前ですよね。

 

人って、ある程度年齢や年数を重ねると、どうしても人と比べたくなります。

 

で、そこの差が広がるほど臆病になる。

 

原因はそこか!!

 

3 保育士目線で「できること」をアピールしよう

 

簡単な話

同じ10年で比べてしまった場合、差がでてしまうのは避けられないです。

 

ただ、そこで諦めてしまうのではなく、やってみたら「よい所まで追いつく可能性」もあります。

 

さらに、そこに「保育士として培ってきた経験」を加えられたら、強い武器になるのでは??

 

いくつか候補を挙げてみます。(個人的な意見になります)

 

[事務仕事]

・書類作成で培ってきたスキル。他人にわかりやすく。その情景が思い浮かぶような文章が作成できる。

・物品の把握

・掃除などもできる

 (むしろ、感染症対策などの対策なども伝えられる。アルコール消毒などの知識も伝えられる)

・先輩などに対するコミュニケーションスキルも豊富

 

[デザイン関係]

・子供や子育て視点からのデザイン。

・子供部屋スペースでは、子供が動きやすい「環境設定」「導線」を考える。

・PCスキルは学びながら行えばよい。

 

[アパレル]

・保護者対応スキルで、客と仲良くなる。売り上げにつなげる。

・来てくれた子どもと仲良くなる。リピート客の確保。

・子どもが着やすい服選び。(家で着るよう?保育園などで着るよう?)

・子どもに人気だった服の紹介(流行りものリサーチ)

・服選びとなると「大人の買いものに付き合う」感じだが、環境構成や室内装飾のスキルで「子どもも来たくなる。見入ってしまう売り場」の提案。

・企業型の保育園で働いていたなら、多少の礼儀作法もやっているから接客態度も大丈夫。

 

など。

doda

4 アピールポイントを抑えよう!

 

転職する際に「保育経験しかありません」というかもしれない。

間違いではないですが、相手からしたら「だから何?」となるでしょう。

 

ここでのポイントは

「保育士経験で培ってきたスキルをこう活かしたい(活かせることができる)」と相手にメリットを与えなければなりません。

 

悲しいことに世間は「保育士は保育しかできない」という目線が多いでしょう。

 

なので、より

「保育士時代に培ってきたスキル」をアピールしましょう。

 

そして、相手方から「これはできる?」と聞かれたら

「仕事をしながら勉強していく」ということを伝えればいい。

 

できないことを「できる」と嘘をつく必要はないです。

むしろ、それがバレた時が怖い。

 

なので、自分ができる。培ってきたスキルは?

を深く考え、「このようにあなたの会社で発揮します」と相手方に伝えましょう!!

 

なので、「他の職業に・・」という曖昧な考えではなく、

「あなたの会社でやりたいことがある」くらいの気持ちが大切ですね。

 

<合わせて読みたい>

保育士に向いている?向いていない? - たのてちょう

 

 

5まとめ

 

今回は「保育士」は何でもできる!

ということを伝えてきました。

 

もちろん、最初にあげたスキルというのは全員が全員できる。というわけではないし、得意・不得意があると思います。

 

でも、こうやって「その先」を考えると全てが楽しくなってきますし、嫌だなと思う仕事(例えばトイレ掃除とか)も1つのアピールポイントに繋がる可能性があるのではないでしょうか??

(私はトイレ掃除は結構好きだったりしましたが(笑))

 

保育士として、ずっと続けていくのもOK。

保育士以外の仕事をしてみたくなったら、してみればいい。

 

どちらにせよ、保育園でやっている「当たり前の作業」は

実は「幅広いスキル」を秘めているのではないか?

 

それをスキルとして身につけるために「がんばるぞ」と思ってくれたらうれしいです。

 

<関連記事>

保育士を辞めて転職を考えてるあなたへ。次のステップアップを考えよう! - たのてちょう

 

 

おわり