たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

保育士に向いている?向いていない?

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ども!元保育士のムンタ隊員です。

 

保育士になった時やなる前って

・どんな子どもと出会えるか?

・どんな保育士がいるのか?

・どんな生活が待っているのか?

・どんな保育をしようか?

 

 

そんな気持ちで胸いっぱい!!

 

しかし、働いてみて、先輩から指導を受け、日々の業務や保護者対応。

 

そして、子どもたちは話しを聞いてくれない・・・

 

「自分って、保育士に向いていないのかな??」

 

と思うことってありませんか??

 

私は合計7年、保育士で働いていましたが、結構頻繁に思っていました(笑)

反対に「自分は保育士が天職」と思うこともありました。

 

なぜ、そんな風に思えるようになったのか?

それについて書いていきたいと思います。

 

1 自分は保育士に向いてる?向いていない?それを決めるのは「自分」

 

結論から言うと、それを決めるのは「自分」しかいません。

 

例えば「保育士に向いていない」と思っている時に、人から言われても

なかなか素直に受け止められない事があります。

 

自信をつける方法はありますが(次の章で話します)

向いてるか?向いていないか?を決めるのは自分のみだと思っています。

 

2 向いているか?向いていないかを決める2つの方法

 

方法は2つあります。

 

1つ目は「自信をつけること」

2つ目は「他の職についてみること」

 

・自信をつける

どうしたら自信がつくか?

自信をつけたいなら「勉強」するのが1番早いです。

日々の保育の反省は、何年やっていたって出てきます。

 

その反省をどう次に生かすか?

そこを考えることで、自信に繋がっていきます。

 

ベテランの人は「過去の経験」×「勉強」があります。

しかし、新人は「過去の経験」がないので「勉強」という選択肢しかありません。

 

また、勉強することで自信がつくだけでなく

「質問の内容が充実」するので、保育士の悩みでもある人間関係の良好にも繋がると思っています。

<関連記事>

保育士が辞める原因である人間関係!何故、原因になるのか? - たのてちょう

 

自信というのは勉強し、学びながら仕事をしていれば後からついてくるものです。

 

・他の職についていみる

私は過去に1度、鬱になり退職をしました。

しかし、1人暮らしだったので、食いつないでいくためにはお金が必要。

 

なので、「短期のバイト」で食いつないでいたことがあります。

その作業自体、嫌いではなかったのですが(単純作業も好きなので)何かが物足りなかったです。

 

鬱の状態も少しずつ回復していき

「また保育園で仕事しようかな・・(アルバイトで)」と思い、また保育士として働き始めました。

 

最初は正直、怖かったです。

「また、同じ結果になったら立ち直れん」と・・

 

しかし、そんなことはなく

アルバイトだからということもあったのでしょうが

・保育が楽しい

・子どもと関わっているとワクワクする

 

という気持ちが生まれました。

 

その過程を経て現在は

・個々と関わりたい

・保護者の役に立ちたい

・保育士の助け船になりたい

ということもあり、ベビーシッターやフリーとして動いています。

 

<合わせて読みたい>

保育士を辞めて転職を考えてるあなたへ。次のステップアップを考えよう! - たのてちょう

 

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 3 自分がしたいと思った「保育」をしてみよう

 

最初にも話しましたが

・どんな保育をしようか?

 

そういう期待を持って参入した人は

「まずはしてみる」ことをお勧めします。

 

先輩保育士に相談してみよう!

むしろ、先輩保育士の中には「あなたのしたい保育」を見たい。待っている人もいます。

 

そして、もし「難しい」と言われたら

どうしたら実現するのか?

を考えればいい。

 

よっぽどでない限りは必ず、その年齢や子どもに合ったやり方があるはず!

 

「その保育園の特色ではない」

「先輩に相談しにくい」

という理由で、封印してしまうのはもったいないです。

 

何かしら突破口がみつかるはず!!

 

だって、「その保育をしてみたい」という根底には

子どものために!!

という気持ちがあるはずだから。

 

4 まとめ

再度言いますが、「向いてる、向いてない」を決めるのは自分自身です。

そして、自信は後からついていくるものです。

 

そして、最後に

「それでもわからない」と思ったら思いだして欲しい。

 

・何故、保育士の道を選んだのか??

 

それを考えた上で

・保育士を続ける

・辞める

・1度、離れて考えてみる

 

という選択をすればいい。

もしかすると、「違う世界」が見えてくることもあります。

 

この記事にも書いていますが

保育士を辞めて転職を考えてるあなたへ。次のステップアップを考えよう! - たのてちょう

 

私は「保育士に様々な道がある」ということを伝えていきたい。

保育士は保育士で終わりではない!ということを伝えていきたい。

 

という想いで書いています。

 

おわり