たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

付箋を使って、手帳のページ検索を作る

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ども!ムンタ隊員です。

 

みなさん、手帳やノートに

「目次」を書いていますか??

 

バレットジャーナルの本にも

最初のページに「目次」をつけておくと、後ほど「検索」がしやすい。とあります。

 

 

確かに

「あの内容は、どこに書いたかな?」

と最初のページから探すのはめんどくさいです。

 

なので、「目次」を作って、そこに

・ページ番号

・タイトル

などを書くことをお勧めすると・・・・

 

私も以前にやったことがあるが

 

MENDOKUSAI!!

 

この内容を書いたから、目次に戻って、記入して、また続きを書いて、書いた内容をまた目次に戻って記入して・・・・

 

めんどくさがり屋な私には続けていくことができない。

何か方法はないものか??

 

ありました!シンプルだけと「付箋」を使って見やすくする方法が!!

 

 

1 付箋に書いて、貼るだけ

いたって、シンプルです。

書いている内容を一言で書いて、ノートからはみ出るように貼るだけ。

 

こんな感じ。

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すごく簡単。なおかつ、分かりやすいし、めくりやすい!!

本当は付箋を色で分ければ、さらに見やすくなります。

 

しかし、

・使っている付箋の色が無くなってしまう

・数種類の付箋を持ち歩くのは少しめんどう・・。

 

なので、1種類でやっています。

もし、そこに工夫を加えるなら、内容ごとに「ペンの色」を変えることかな。

 

2 付箋を貼る向きで「重要度」を分ける

 

先ほどの画像を見てもらうと

付箋がノートの上と横で分かれています。

 

これには意味があり

・上・・・重要なもの、週毎に付箋を移動させるもの

・横・・・比較的「付箋を剥がす」もの

 

どういうことかと言うと

・上にあるものは、勉強した「まとめ」の内容が書いていたり、すぐに開きたいもの(タスクやカレンダーページなど)。

 

・横のものはブログのネタ(書いたら剥がす)やノートに書いていて、急に思いついたアイデアやタスク(まとめたり、タスクを終えたら剥がす)など。

 

というように自分なりのルールを作ります。

 

なので、私の場合「横向きの付箋が溜まったら、終わらせるべきことがたくさんある」という風に考えられます。

 

3 こまかく内容を分けたい場合は、付箋はおススメしない

 

付箋で行うのは、そこまで内容を細かくわけないでいい人です。

なので、「この内容はここにある」と細かく分けたい人は「目次」を作ることをお勧めします。

 

もしくは「多少、大雑把でいい」のならば

 

①最初の見開きのページに「項目」を書いていきます。

(1つの項目ごとに少し間隔をあけて)

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②側面に「マーカー」を塗ります。

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これだけで、「この内容」は「このページにある」ということは分かります。

 

4まとめ

 

付箋を普通に使うだけですが、それだけでも「目次の代わり」の役割を行ってくれます。

 

ただ、まだまだ改善の余地はあるので、これからも「より簡単」を目指しつつ見やすい工夫を考えていきたいと思います。

 

 

おわり