たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

保育士を辞めて転職を考えてるあなたへ。次のステップアップを考えよう!

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ども!元保育士のムンタ隊員です。

 

先日「保育士の考える遊び」について書きました。

保育士の「遊び」は、他の人が考える「遊び」とは全然違うんだ!

保育士の仕事が「簡単に誰でもできる」と思ってほしくない!!

 

そんな想いで書いたら、これが結構読まれてくれて嬉しいです。

 

引き続き、子育ての人にも、他の人にも。もちろん保育士にも!

届けられたら嬉しいなと思います。

 

 

www.tanotetyo.com

 

 

さて、今回はタイトルにも書いてある通り「保育士を辞めたい」という方。

 

もちろん、保育士は是非とも続けてほしいです。

他では味わえない感動がたくさんありますからね。

 

しかし、経済的な理由や人間関係。または私のように「鬱(うつ)」になってしまった。

 

正直、ここまでくると「子どものため」とばかり言ってられないのも現実。

 

「子どものため」「迷惑がかかるから」との理由で続けていたら、泥沼にはまり、悪循環しか生まれません。

 

そういう意味で私は

「保育士を辞めたかったら、辞めればいい」と言います。

 

ちなみに1章は「保育士をやめたくない」という方向けに書いています。

 

それはいい!「私は辞めたいんだ」という方は2章から読んでください。

 

 

1 それでも保育士を「辞めたくない」「続けたい」なら相談や交流できる場にいくべき

 

もし、それでも「辞めたくない」「続けたい」という方は「相談する場」を探すと解決策が見つかるかもしれません。

 

私のフォロワーの方に

酒井沙弥香@オンライン先生交流会実施中 (@SayakaSakai0913) | Twitter

という方がいるのですが、オンラインで複数人の方と相談したり(もちろん個人も)、交流イベントもやっているそうなので、相談することをお勧めしますヽ(^。^)ノ

 

 

あと、保育士との交流イベントであれば

さや(保育士) (@hoikusi_ouen) | Twitter

この方も「保育士お茶会」という交流イベントをしています。

実際に会うことで「保育仲間」と関われるのも、いいですよね!!

 

 

ツイッタ―とかで探してみると、「保育士支援」をしている人もいますので探してみることをお勧めします!

 

もし、私に相談や愚痴を聞いて欲しい方は

お問い合わせ - たのてちょう

又は

ムンタ隊員@保育業界を変えたい (@muntanote) | Twitter

にDMで送ってくださいヽ(^。^)ノ

 

ただ、先ほども言いましたが、内容やその人の話しや様子をみて「辞めよう」と勧めることもありますので、ご理解ください。

 

保育ひろば

 

2 保育士以外にも「子どもと関われる仕事」はある

 

・児童館、学童の先生

・病児保育

・子育て支援広場

・子ども服のアパレル業界

・玩具売り場

・ボーネルンドなどのキッズ広場

・ベビーシッター

 

以外と保育士以外にも「子どもと関われる仕事」はあります

 

 

3 保育士を辞めて、どうしたいのか?

 

単純に

・他にやりたいことを見つけたい。見つけた。

・もっと保護者に寄り添いたい

・子どもと個々の関わりをもっともちたい

 ・お金が足りない

・人間関係に疲れた

 

という理由で辞めたいのもわかりますが、仮に保育士を辞めたとして、次に自分は何をしたいのか?を考える必要があります。 

 

他の仕事に就きたい。という理由であれば6章に飛んで頂いて大丈夫です。

 

ここからは、保育士を辞めて、次のステップアップのための考えについて話していきます。

doda

 

4「保育のスキルアップ」と「保育士としてのスキルアップ」は違う

 

私のツイートや過去のブログを見てくれている人はわかると思うのですが、現在は「ベビーシッター業」をしています。

 

何故、ベビーシッターになったのか?と言われると

・子どもと個々に関わりたい

・保護者の力になりたい

 

という理由もあります。

よく、保育士を辞めるために「スキルアップのために」というような理由と似ています。

 

でも、この「スキルアップ」

・保育士と保育は似ている意味だけど、実際には異なる

ということに、最近気付きました。

 

結論から言うと

・保育としてのスキルアップであれば「保育園」勤務を勧めます。

・保育士としてのスキルアップであれば「働き方」を考える視点でも「玩具の販売」

「ベビーシッター」など他の仕事でも活躍の場は広がる。

 

ということ。

ようは「求められるものが違う」んです。

 

・保育のスキルは、子どもへの声掛けや対応。集団保育が中心

 

保育スキルって基本的に「子どもの集団」があってのものだと思います。

 

もちろん、集団の中で個々を見ることは大事ですが、「森の中の木を見る」感覚。

ということは「集団(森)」がないと、なかなか難しいんです。

 

保育士としてのスキルアップであるならば

保育士業務の効率化、保育のスキルのコンサルや講演会、おたよりなどで文章を書くのが好き(得意)であればライターなど。

フリーランス的な仕事もできます。

 

何故、私がこう思ったかというと、ベビーシッターに

求められるものの中に「保育」が、あまり需要がないように思います。

(もちろん保育士資格とか経験があると安心はされます)

 

むしろ「子守り」しながら「家事や掃除」「習い事」というものに需要があります。

 

もちろん保育園で鍛えられた「製作」「子どもの成長の伝え方」などをして喜ばれますが、ベビーシッターは「何でも屋」という雰囲気が強いなと最近は感じています。

 

なので、「保育スキルのアップをしたいから」ベビーシッターをやる!個々を見れるし!という考えで飛び込むと「何かが違う」という私のような結論にいたりますので、ご注意ください(笑)

 

 

保育士を辞めるときに

・保育スキルを活かしたい。育てたい。

・保育士として違う働き方をしてみたい。

 

自分はどちらよりなのかを、しっかりと考えることをお勧めします。

 

 

 5 保育士、ベビーシッターへの転職

 

先ほど「保育としてのスキル」「保育士としてのスキル」は違うということを話しました。

 

あなたは、どちら側でしょうか??

 

<保育園勤務への転職>

 

集団の子どもならではの生活や遊びを好むのであれば、保育園勤務。

または

・個々と関わりたい→人数少ない保育園

・お金が・・→給料面だけで見るなら、それなりに園はある

・人間関係が疲れた→相談して、園の見学。

 

であれば「他の保育園に転職」という形をお勧めします。

保育ひろば

実際に「他の園に行ったら天国みたい」なんてこともありますからね。

 

その為には

・求人掲載が多い

・内定までフォローしてくれる

・園の見学

とかが必須になるので、個人のサポートをしてくれるような転職サービスを使うと安心できます。

 

<ベビーシッターとしての転職>

 

・集団ではなく、個々をみたい!保育士としての働き方を考えていきたい!

のであればベビーシッターサービスに登録するのをお勧めします。

 

私はキッズラインに登録をして働いています。

ここの特徴は

・時給を自分で決められる。

・シフトや時間も全て自分で決める。

・研修が定期的にある。

ことが特徴です。

 

見てみると、中には「時給3000円」の人もいたりします。(特殊なスキルをおもちですが)

好きな時間に好きなだけ働きたい!書類もやりたくない(完了報告という、お便りノートくらいのものはあります)なら、登録しておいて損はないです。

 

kidsline.me

 

ちなみに、友達紹介というものがあり、そのコードでベビーシッターとして登録をすると紹介された側にも2000円がもらえます。

もし登録する際に私に伝えていただければ「コード」を教えますので、ご活用ください。

 

※保護者として登録する際にも紹介制度はありますので、ご連絡ください。

もらえたら、その金額でシッターに頼んでみる。という手も使えますので。

 

 

 

6 保育以外の転職(正社員、バイト、フリーランス)

 

保育士って、保育以外にやったことがないと、次に進むってなかなか勇気がいりますよね。

 

そういう時は、お金によほど困っていなければ「バイト、パート」をお勧めします。

私も以前に「鬱」になったとき「保育士なんてやらない。違う仕事をする」となり、単発のバイトなどをしていました。

 

そうすると不思議なことに「保育」に戻りたくなることもあります。

(私はそうでした)

 

バイトやパート。特に単発の仕事なら「辞めやすい」といういのもあります。

自分の心では決心したとしても、実際に離れてみると戻る可能性もあります。

 

それでも、心が戻らないのであれば、自分が気になる会社などに転職をすることを考えてもいいのかなと思います。

 

 

 

または現在、主流にもなりつつある「フリーランス」というのも1つの手です。

これは「バイト、パート。ベビーシッターなど」と掛け合わせると良いです。

 

フリーランスと言えば

ランサーズ

などが有名ではないでしょうか。私もたまにしていますが、案件も多く簡単なものも覆いです。

 

 

ただ、最初から

フリーランスの案件だけ。となると最初は上手くいきません

それに、個人事業になると「税金」が高くなります。

 

それに、自分自身で働くので、お客となる人を自分で集めなければなりません。

 

「自由に働いて、自由に生きる」というのは、間違いではありませんが、サボればそれだけお金は減ります。

 

もちろん、「副業禁止」という会社でなければ同時進行でこなしつつ、ある程度見通しが持てるようになったら、フリーランス1本でいく。というのも十分んいありだと思います。

 

フォスターフリーランス

7 まとめ

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

 

結局は辞めるのも続けるのも決めるのは「自分」です。

そして、次に何をやったっていいと思います。

見切り発車でもいいと思います。

失敗してもいいと思います。

 

でも、何もしないで失敗するでは芸がないです。

 

よく自分と話し合うこと。

そして、考えがまとまらなければ「相談」すること。

 

相談すると「外からの意見」なので、違う見え方ができるようになることもあります。

 

何も相談しないで、1人で考え、潰れて行く。

そんな姿は、過去に私も経験してきたことなので、見たくないです。

 

辛ければ辞めればいい。次に向かえばいい。

社会や子どもが・・・よりも、まずは自分が生きないといけない。

 

少し厳しい言い方ですが、「自分を愛せないものに、子ども。ましてや他人の子どもを愛することなんてできない」と思います。

 

まずは自分を好きでいましょう!

 

私は、そのために「様々な道筋、選択肢」を与えられる存在になりたいと思っています。

 

おわり