たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

子どもが小学校に進学した時に親はどうするべきか?

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ども!ムンタ隊員です。

 

保育園がある。

だから、今は預けることができている状態。

しかし、保育園を卒園したら???

 

小学生になったら、どこに預けるか?どうしたらいい?

 

私の息子も現在は2歳児クラス。しかし、あと3年も立てば「小学生」になります。

小学校になったら環境がガラっと変わってしまう。

news.livedoor.com

 

今からでも少しずつ対策を考えていかなければならない。

 

1 小学校という、あらたな環境の変化からの心配ごと

 

上記の記事にも書いてあるけど、「子どもが大きくなったから、楽になる」ということは育児をしている人は絶対に感じることはないだろう。

 

確かに乳児と比べると、子ども自身が自立し始めているので、そういった点では、手がかからなくなったと感じる。

 

しかし、その分

・食事の食べる量が増えた。→作る量が増えた。

・小学校にはより、様々な人間→友だち関係が複雑になる。

・1人(又は集団で)登下校→事故の心配

・子ども自身が1番、環境の変化におかれる部分→不登校になる可能性もある

 あげていったら、いくらでも出てくる。

しかも、これは「保育園」の時と全然違う変化。

 

これでも「子どもが大きくなって楽になった」というのならば、おそらく「子育て」をしたことがないからだろうと思う。

 

小学生と言えど、生まれてから6年~8年(小学校1、2年)だ。

 

「子ども自身で、どうにかできること」も多くはったが、全てができるようになったというわけではない。

 

よく、大人は

「友だちとケンカ?しっかりと話してこい」

「やられたらなら、やり返すくらいの気持ちで!」という言葉を聞く。

 

これができれば「不登校」「鬱」「人間関係での不信感」などはないだろう。

 

しかし、大人でさえ出来ないことなのに、子ども全員ができるはずもない。

 

・会社の上司や社長からの理不尽なことに対して、反対意見を言えるか??

 

子どもの社会も、そんな感じだと思う。

 

2 願わくは「社会」も変わることを求める。「早引き制度」の導入

 

先ほども書いたが、小学校にあがったからと言って、子育てが「楽」になるわけではない。

 

そして、保育園とは違い

小学校の終了時間は「3時~4時」くらい。

 

その後の子どもたちはどうしたらよいのだろうか??

 

・学童

 

というものがあるが、全員が入れるわけでもないし、何より子どもが行きたくない!という可能性もある。

 

「仲の良い友だちは「帰っている」のに、僕は学童。帰りたい。」

 

という可能性だって無くはない。

 

もちろん、学童ならではの体験ができるし、宿題なんかも必ずと言っていいほど、先にやらされるのでメリットもある。

 

ただ、親としては

「子どもがどうしても行きたくない」という時は、「行かなくていいよ」と言ってあげたい。特に最初の2年間くらいは。

 

なので、普段から勤務時間を短くしろ!とは言わないが

・小学校の子どもを持つ親に向けた「早引き制度」などを導入して欲しいしなと思う。

 

ただ、毎日だと会社も雇っている意味が・・となってしまうので、「月に○回」というようなものが欲しいな。

 

そうすれば、子どもが「行きたくない」と言ったときに

「わかった。そしたら今日(又は明日)は早引きして帰ってくる。でも、明日はがんばってね」と親子での駆け引きができて、少しは親も気持ちが楽になると思う。

 

3 今からできる対策は何だろうか?

 

環境の変化からの「精神面」も心配もあるが、後は何と言っても「お金」だろう。

 

・勉強の教材

・食費の増量

・高校や大学に行かせるためのお金

 

お金の悩みは、いつまでたっても消えない。

 

と言って、なかなか会社には不景気な部分もあり、頼ることができない。

むしろ、いつリストラにあったり、倒産になったりするのかも心配だ。

 

 

これは「副業・複業」を考えるしか道がない気がする。

・アフィリエイト

・ブログ

・物販

・ココナラやクラウドワークスなどのサービス

 

他にもあるだろう。

何かの本で読んだが、そういったものは「数百種類ある」と書いてあった。

 

お金の不安は生涯つきものなので、今からでも「自分を商品化」できるように考えていくとよいかもしれない。

 

この記事だって、「自分を商品化」するための種である。

例え、この記事やブログが「収益」に結ばなくても、この過程がなければ「将来的に何も残らない」と思っている。

 

だから、副業(アフィリエイトや物販)に関して「怪しい」と思わず、どんどん飛び込めばいい。

(ただ、そういった人たちを狙う、詐欺ものもあるので、見極めは大事。副業だからって「簡単にできる」というものはない。)

 

4 転職を考える

 

転職と言えど、何も「正社員」でなくても良いと思う。

正社員の方が「ボーナス」などのメリットもあるが、保険や福利厚生などは「パート」「派遣」でもある所はある。

 

パートやバイトなら、時間も相談しやすいだろう。

そして、正直「働けば働いた分」だけ稼げるメリットもある。

 

私の友人に「保育士の派遣」をしていた人がいた。

さらに「公立」が派遣に関係あるかは分からないが、「時給1500円以上」と。

 

普通に、残業や書類が多い私よりも圧倒的に稼いでいた。

 

こういうように、場所によっては「月収だけでみたら、今よりも良くて、残業などもない」という場所もあるかもしれない。

今の場所では「不安」と思うなら、探してみても良いと感じる。

 

 

5 まとめ

 

1番最初にも言ったが「子育てにラク」というものはない。

 

その年齢になったら、その年齢や環境によっての「不安」はいくらでもある。

 

それを理解してくれる「社会や会社」

そして、働きやすくなる「親」

 

こういった社会が広がればいいなと思う。

 

親と子どもが一緒にいられる時間なんて、限られているのだから。

 

 

おわり