たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

子どもの発想と大人の固定概念

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ども!ムンタ隊員です。

 

久しぶりにベビーシッターの話しになります。

 

 

本日、伺った家庭で「ちぎり絵」をおこないました。

10月ということでせっかくなら「ハロウィン」のものを作りたいなと思いました。

 

私の想像する「ちぎり絵」はこんな感じです

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枠の中いっぱいに、ちぎった紙を貼りまくる!!

 

でも、今日完成した「ちぎり絵」は少し違いました。

 

 

1 子どもが作ったハロウィンの「ちぎり絵」とは?

 

アンパンマンが好きということもあり・・

 

「アンパンマンかぼちゃ」(製作途中)

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これはこれで、よく出来ています!!

 

話しながら作っている最中に「コキンちゃん」の話しが出てきました。

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すると・・・

 

「泣いているアンパンマンかぼちゃ」

でも、泣いているのはウソ泣きという(笑)

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そして、よく見るとオレンジ(目あたりの部分)の上にさらに小さいオレンジの折り紙が貼っています。

それは「瞳」の部分。3歳の男の子にしたら、よく考えているなと関心できました。

 

ちなみにこれが完成です。

 

大人的には

「まだ、白い部分があるよ」と言いたくなりますが

子どもにとってはこれが「完成品」

 

十分な作品だな感じます。

これも立派な「ちぎり絵」です!!

 

 2 おまけ

 

ブロックで作ったロボット

VS

シンカリオン

 

子ども「いくぞ!まずは・・とどめだ!!」

 

ブロックのロボット製作に10分ほどかかった。

しかし、勝敗はまさかの1撃(゜-゜)

 

バーラバラヽ(^。^)ノ

 

 

おわり