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ムンタ隊員の雑記ブログ

1歳児は「好奇心が育つ時期」!育児で気をつけていきたいこと

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こんにちは!ムンタ隊員です。

 

今回は「好奇心が育つ1歳児の育児で気をつけていきたいこと」について書いていきたいと思います。

 

1歳児と言えば

・歩き始める

・好奇心旺盛

・オモチャなど何でも口に入れる

・言葉の理解が育つ

などが目立つ時期でしょうか(個人差もありますが)

 

この年齢は「かわいい」と思う反面

「目を離せない時期」ですよね。

 

椅子の上やソファーの上に登ると「危ない!!」

オモチャを口に入れると「食べたらだめ」

テーブルなどを玩具で叩く「傷つくからだめ」

 

などなど。

 

ついつい口に出してしまいがちになってしまいます。

しかし、この年齢は「実験期」と言われている時期。

 

この時期に合った声掛けや対応を書いていきます。

11歳児の「実験期」って何?

 

実験期というのは、文字通り「何でも実験したくなる時期」のことです。

言いかえれば、好奇心旺盛の時期。

 

だから

・椅子に登ってみたり(上はどうなってる?登るとどうなる?)

・おもちゃを口に入れてみたり(味は?感触は?など)

してしまうんです。

 

まだ、「危険」なことはわからないので

とにかくやってみよう!という様子。

 

なので、なかなか目を離すことができない時期ですよね。

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2 「好奇心」を育てる大事な時期

 

何でもかんでも実験のように行動する子ども。

その先に「危険」があるかなんて知らない。

 

でも、大人は知っている。

 

なので、理解している大人が「危険ではない実験」に誘導してあげれば良い!!

 

例えば

・テーブルを叩く→(100均などの)太鼓のオモチャ

・オモチャを口に入れる→布のオモチャ、口の中で詰まる心配がないように口の中に入らない大きさのオモチャ

・イスやテーブルを登る→下にクッション。または、箱の上に布団をかぶせて山を作ってあげる

 

など。

(子どもが何に興味があるかで違ってきますので参考程度に考えてください)

 

 

何もかも大人が「ダメ」と言っているだけでは、子どもの好奇心は育たなくなります。

 

好奇心が育たないと「大人に怒られるからやめる」という風になり、「やりたい!やってみたい」という気持ちが育たなくなってしまいます。

 

まずは大人である私たちが

子どもの「できた」ということを認めてあげる。

 

そのあとに、上記のような「危険ではない実験」に誘導してあげましょう。

 

3 危険の度合い?

 

何でもかんでも、大人が「危険」と判断する事が、結果「危険」になります。

 

例えば

広場で「走り回る」

 

走ると、どうしても転んでしまう可能性は大きいです。

 

転ぶと「痛い」と泣くかもしれません。バイキンが入るかもしれません。

では、広場で走ることは危険なこと??転ぶことはいらない??

 

そんなことはありません。

 

・転ばないと、起き上がり方がわからなくなります。

・転ばないと、「転ばないような走り方」を学ぶことができません。

・転んで「痛い」ということが分からないと「痛い」という感情が学べません。

 

これらを知らないで成長する方が、危険だと思います。

 

また、「走る」にしても「速く走る方法」「走ったまま曲がる方法」を身につけるかもしれません。

 

そういった子ども自身で学ぶ環境を大人が「危険」の一言で潰してしまうのは、もったいないです。

 

では、危険とはどこから危険なのか?

 

これには境界線がありません。

 

「死なない程度」「大けがしない程度」という風に考えても、どんな風になるかなんて明確な証拠はありません。

 

 

例えば、先ほどの「走って転ぶ」の例にしても

 

・転び方が上手な子は、反射で手が出て、顔のケガは防げるかもせれません。

・反対に転んだことがない子は、手が出にくいので顔から転ぶ。もしかすると、その時に大けがに繋がる可能性もあります。

 

なので、早い内から「危険」なことに関しても、子どもに体験、経験させていく必要もあるのかな?と思っています。

 

なので、大人が何でも「危険」と思って、やらせないことが「危険」になってくると思っています。

 

4 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

1歳児は「好奇心」が育つ実験期。

なので、「できた」という体験をたくさんさせてあげる。

 

危険なこともあります。

ただ、そこは大人の力や知恵でどうにかなる部分もあります。

 

子どもが成長して大きくなった時「やってみたい!!」とやる気のあふれる子へ成長させてあげれたらなと、私自信の育児も見直しながら思っています。

 

 

5 お知らせ

 

先日「子育てだより」を発行しました。

「子育てだより」は、その月の情報になります。(上記のものは11月号になります)

 

例えばですが、こういった情報なども「おたより形式」にして欲しいという声があれば作っていきたいと思います。(ただ、有料になるとは思います※150~200円程度)

 

今後も「2歳児や3歳児」なども書いていきますが、リクエストがあれば、可能な限り優先していきます。

 

もし何かあれば「お問い合わせ」でも、コメントでも構いません。

お気軽にお知らせください。

 

おわり