たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

教育の場、保育園に現れる「モンスターペアレント」は、何故うまれるのか?

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ども!ムンタ隊員です。

 とTwitterち連動して、今回より「保育・育児」のこともブログにUPしていきますよ。

(一応、狙ってやってるので、「特化ブログにするのは?」とか言わないでね)

 

今回のテーマは

「保育者と保護者の関係と保育園での主役は誰なのか?」について書いていきます。

 

 

保育園や幼稚園、教育関係の仕事をしている人は聞いたことあるであろう

モンスターペアレント。

 

この方たちは一体どこから生まれるのか?

そして、もし遭遇してしまったらどんな対応をすればよいのか?

ということにも触れていきます。

 

 

1 保育者は「誠意をもって丁寧な対応」をしよう

 

モンスターペアレントの人たちは何を言ってくるかわかりません。

急に保育者に向かって特殊攻撃をしてきます。

 

それを受けた保育士は「え?何?この人は常識ないの?」と思うことでしょう。

 

私も思わず、変な声がでたり、2度見してしまうこともありました。

 

そして、みなさんは「自分から見たら非常識」の内容を言われたらどうしますか?

 

「は?何を言ってるの?」というような言動をしていませんか?

 

それはハッキリ言ってやめましょう。

メリットは何もないです。

 

「は?何様だよ?非常識だろ?」と思っても、保護者は保護者です。

 

もしかすると、その保護者にとっては「普通」のことかもしれないです。

 

自分の常識(普通)を相手に当てはめるほど、無意味なものはないです。

 

それに、下手な対応をとると

それはあなた自身の「保育士としての質」を下げかねないです。

 

なので「こういう考えの人もいる」と思って丁重にお断りしましょう。

そして、対応が困った場合は上司(園長、主任、クラスリーダーなど)に助けを求めることをお勧めします。

 

保護者も人間です。理不尽かもしれないけど「あなた」だから言ってきている可能性もあります。

なので、助けを求めるなり、その会話の後も相談して、保育園として解決できるように勧めていきましょう。

 

2 モンスターペアレントは何故生まれるのか??

 

私の中では2種類のパターンがあると思っています。

 

1つは「先生が生み出すパターン

 

 

のように「先生」に問題があるパターン。

 

というのも、悲しいことに「保育士」は全員対応が良い先生。というわけではないです。もちろん、良い先生も多いですよ。

 

ただ、私が出会った保育士でも「は?」と思うような人もいました。

こういう人に出会うと自分自身が「ウツ」になる原因になります。

www.tanotetyo.com

 

また、こういう人もいます

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 これをTwitterで見かけた時は衝撃を受けました。

~内容~

・保護者対して「上から目線」

・あいさつを大事にしているのに、送り出しの先生以外、あいさつしない

・保護者の前で嫌味のような言葉を発言

 

実際に聞いたわけではないので、実際はどうか知らないけれど、ちょっとびっくり。

ただ、この内容も保育者への疑問だけでなく、保護者にも疑問はあります。

 

この内容の中で

・帰り際、先生がきちんと靴をはかせてくれず子どもが転ぶ。「足がちゃんと入っていない」と指摘を受ける。履かせたのはあなたでは?

 

とあるが、そもそも帰り際に何故、子どもの靴を保育士が履かせているの?

まだ、しっかり履き終わっていない状態で急に走り出したのでは?子どもに向けて「危ない」を伝えたかったのでは?

 

と保護者の行動にも疑問があったり、保育士であれば、転んだことに「大丈夫?」と心配するのが先ではないか?とも思う。

 

少し、話がそれましたが、こういった事の積み重なりあり

「先生が生み出している」というのが1つの考え。

 

 

・2つ目。保護者が育った。もしくは現在いる環境の影響

 

こちらは保護者自身。その保護者に取り巻く環境がそうさせているのかなと。

 

例えば、自分はそう思っていなくても、周囲の声を聞いていると少しずつ自分の考えも変わってしまう。

幼稚園での「ママ友」なんか、そういった内容なのではないか?とおもいます。

 

また、男子はあまりないのですが、女子だとよく見かける「スクールカースト

これを経験していると、いつの間にか自分の思考ではなく、とっぷの人の思考になっているパターン。

良くも悪くも、偏った思考になりかねないですよね。

 

こちらは保育士の対応によっては変えることもできますし、保護者自身が気付いた場合、「環境を変える」ことで解決できます。

 

 

3 私が思う「モンスターペアレント」の定義

 

 

言いかえれば「自分勝手」な人です。

 

モンスターペアレントまでいかないけど、働いていた時にこんな事がありました。

・うちの子はプールを習っていて好きなので、他のクラスの時も入れて欲しい 

 

好きなのは分かった。習っていることも分かった。イイね!!

でも、丁重に「拒否権」を発動させていただきました。

 

このように不意にジャブがくるので、驚いて「ほぇ?」とか変な声がでてしまいます。

 

4 保育園の主役は誰??

 

モンスターペアレントというのは様々な環境で生まれます。

 

でもね?

保育園って「親のため」「保育士の仕事獲得のため」にあるだけではないんですよ。

 

子どもが第一です

 

 

 保護者と保育者。どちらも「尊敬」をし合おうよ!!ということ。

 

<保育士への尊敬>

・子ども1人でも大変なのに複数を見ている。しかも1人1人を見てくれる。

・日中の生活をさせてくれる

・わからない事は相談にのってくれる。子育ての味方

・忙しい日常の中で、子どもと親のために「行事」をしてくれる

 (本当、行事の準備ってめちゃめちゃ大変なんですよ)

・遊ぶ以外にも「集団生活でのルール」「製作」「運動」色々と教えてくれる

 

<保護者への尊敬>

・仕事と育児の大変さ

・子育ての経験(育児と保育は全く別物ですよ)

 

保護者だからできること

保育士だからできること

があります。その2人の関係をぎくしゃくさせて、1番影響を受けるのは?

子どもです。

 

保育園の主役は子どもです。

大人も人間なので「好き嫌い」はありますが、「子どもが主役」ということを忘れなければ、保育士も保護者のトラブルが少なくなるのにな。

 

そんな保育園を作ってみたいわ>゜))彡

 

おわり