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付箋と手帳を使って「時間管理術」が得意になる方法

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ども!手帳ブロガーのムンタ隊員です。

 

今回は「付箋」を使った

「時間管理」のやり方を書いていきます。

 

ということで

・時間の管理が苦手

・隙間時間を有効に使うことが苦手

 

という人は是非ともご覧ください。

 

 

 

1 結論:タスクを書いた付箋を手帳に貼っていく

 

① やるべきことのタスクを付箋に書きだす。

② 書いた付箋の「まとめページ」を作成する。

③ タスクを手帳の隙間時間に貼る

 

という流れになります。

簡単に言えば、「この時間にこのタスクをやる」ということを決めてしまおうということです。

 

2 ①やるべきことのタスクを付箋に書きだす

 

まず、今日行うタスクでも、1週間でもいいです。

「やるべきタスク」を付箋1枚に1つ書いていきます。

 

そして、そのタスクの横に目安の時間も書いていきます。

(過去に似たようなタスクをやったなら、その時にかかった時間。わからない場合、仮の時間で構いません。)

 

~時間を書く理由~

時間を記入することで

・その時間内に行おうとする意識ができる

・スケジュールを立てやすい(隙間時間の把握)

※時間別に分けると、より決めるまでの時間も短縮できる

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~タスクを付箋に書くメリット~

わざわざ付箋に書く必要がないんじゃない?

という意見も出そうですが、付箋に書くことでのメリットがいくつかあるので紹介していきます。

 

1 目立つ

 

 目立つことで何がとメリットなのか?単純に目立つので「目に入ってきます」

よって、「ここに書いてあった」「見逃していた」という漏れがなくなります。

 

2 移動ができる。剥がす!

 

付箋のメリットと言ったら、何と言っても移動ができること!

今日(今週)終わらなかったタスクを次の日に持ち越しができたり、タスク表に戻すことができます。

 

また、終わったタスクを剥がして、

付箋の山を作るのも面白いです。

「付箋の山=終わったタスク」

 

この山を見るだけでも、「こんなにやった」と自信に繋がりますよ。

 

3毎日のタスクの場合、毎日書く必要がない

 

習慣にしたいことは、習慣にできるまで毎日のタスクに落とし込む人もいると思います。

 

ただ、このタスクを毎日書くってめんどくさくないですか??

私は面倒くさかったです

 

www.tanotetyo.com

 

 毎日記入することで「意識ができる」とも考えられますが、わざわざ記入しなくても「毎日必ず見る」部分に貼っておけばよいのではないか??

そして、次の日のタスク場所に付箋を移動させる。

これで、良いかな?と思います。

 

また、毎日ブログ(又はnote)を書いていこうと思うので、取り入れていきます。

 

 

3 ②付箋のまとめページを作成する

 

これは1週間の出だしに貼るべきか?

とも考えたのですが

「まとめページ」を作った方が見やすいし、余計な移動の手間も省けるので採用しました。

 

ただ、まとめページといっても、わざわざ別のノートを用紙する必要はなく、手帳の中の1ページ。

 

特に付箋を貼るので「紙が厚めのページ」をお勧めします。

※紙の薄いページに貼ると付箋のノリで紙がよれてしまうのが嫌な人は特におススメ

 

私は手帳の見開きの場所に貼っています。

厚めのページだし、見開きなので見やすさも抜群!!

 

タスクを書いた付箋を貼る時に、上記のイラストのように時間別に分けておくと便利です!

 

そして、この際に「緊急・重要度の高い」順番に貼っておくと、優先順位が明確になり分かりやすくなります。

 

そして、最後に「手帳の隙間時間やスケジュール」を見ながら付箋を貼っていけばOKです。(上記のイラスト参照)

 

 

4 タスク作りの注意点~剥がしやすいタスクを作るために~

 

タスクを付箋に書いている。または手帳やノートに書いているが

いつまでたっても「剥がすことができないタスク」はありませんか??

 

会社であれば

「企画書を作る」

 

ブロガーであれば

「ブログを書く」

 

私もこれらのタスクをなかなか剥がすことができなくて、(全然勧められていないんだなと)落ち込んでいました。

 

でも、気付いたのです。

このタスクは最終的なタスクだということに。

 

例えば「ブログを書く」であれば、完成するまでに

① ネタの候補をあげる

② ネタとなる材料を見つける。勉強する。

③ 発信する情報をまとめる

④ ブログの構成を考える

⑤ 書く

 

などの工程がありますよね。

 

「ブログを書く」というタスクが合計2時間とします。

その場合、1日に2時間の時間の確保はなかなか難しいです。

 

しかし、上記のように細分化すれば1つの作業は長くて「30分」くらいではないですか??もしくは「10分」でできるものもあるでしょう。

 

そして、それらをスケジュールの隙間時間に組み込んでいく。

 

これは「仕事が早い人と遅い人」にも関係していて、仕事が遅い人ほど

まとまった時間で一気にやる考え方の人が多いです。

 

なので「時間の管理」が苦手なのは、タスクをしっかりと細分化できていない。

という言い方もできます。

 

ということは、ここを意識してタスクを消化できるようになれば「時間管理」が上手くなると思いませんか??

 

 

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おわり