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PDCAサイクルは付箋を使って回していこう!使い方とおススメ理由の紹介

Hatena

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今回は

付箋とノートの組み合わせは

高速PDCAサイクルを回すのにオススメだよ!

 

という話をしていきます(*´-`)

 

 

 

1 高速PDCAサイクルって何?

 

まずは、ここから/(^o^)\

おそらく「PDCAサイクル」というものは皆さんも知っている方が多いと思います。

 

P → 計画

D → 実行

C → チェック

A → 改善

 

基本的に何事もPDCAサイクルを台風のようにグルグルと回していけば「目標達成」できるようになっています。

 

そして

高速PDCAサイクルというのは

孫正義さんがこの方法でソフトバンクをトップにしてきた手法になります。

 

従来のものとは少し違ってきます

 

・PDCAサイクル

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計画に力を入れていくやり方です。

このやり方は、情報社会になった現在では「情報が追いつかない」というデメリットがあります。

 

こちらが

・高速PDCAサイクル

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従来のやり方とは異なり

計画に力を入れすぎない。

その代わり、実行とチェックに重点を置いて、その中のベストなものに焦点を当てていくというやり方です。

 

本来、計画というと

・過去のデータ

・実績

を参考にして考えますが、それだと「以前と変わりない」という結果になります。

 

なので、「(高速)PDCAサイクル」というのは

変化を取り入れていくもの。という風に考えていきます

 

2 付箋とノートを使ってアイデアを出していく

 

先ほど話した通り

計画について力を入れすぎない。

つまり、荒削りで構わない。

そのかわり「成功しそうな案(アイデア)をできる限り出していく」ことをしていきます。

 

思いつくものをノートに書き出していく。という形でも悪くはないのですが、ノートに書き出すとなると

 

・1つのアイデアについて考えを深めていってしまう

 

という可能性があります。

 

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それだと

「アイデアを複数出す」

ということに時間がかかってしまいます。

 

なので、私は

今はアイデアを出す時間!

と決めて、付箋だけを貼って

どんどん書いていく形を取っています。

 

〜アイデア出しに集中するために付箋を貼って書きだす〜

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そして、付箋に書いたアイデアを

別ページに張り替えて、追求していく。

というやり方をしてます。

 

私的には、メリハリをつけた方が

思考が途切れないので、このやり方はおススメです。

 

 

〜アイデアを出した後に1つずつ深掘りさせていく〜

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3 PDCAサイクルを回しながら付箋を剥がしていく

 

・アイデアが複数出ました!

・同時に進化していきます!

・AとCのアイデアはボツ。

・BとDを考えてこう!

 

高速PDCAサイクルを回していく上で、このような姿になっていくと思います。

 

ノートに直接書いてると

・見返すためにページを探す

・情報同士をくっつけたい場合、他のページに書き出すという手間

 

などが考えられます。

 

もし、付箋でアイデアを出していたら

・ボツになったアイデア(付箋)は捨てる

・残ったアイデア(付箋)を移動させやすい

・剥がすことができるので、ホワイトボードなどを使えば、他の人たちと共有がしやすい

 

などのメリットがあります。

仮に、ボツになったアイデアも、今後使える可能性があるならば他のページにまとめて貼っておけば良いだけです。

 

という理由で

PDCAサイクルを考える時やアイデア出しをする時は付箋の使用をオススメします(*´-`)

 

4 付箋を使うにあたって

 

付箋ノート術というものがあり

中身をみると、色々整理されてます。

本当にインスタ映えのする素敵なもの(*´-`)

 

でも、そんなレイアウトやデザイン重視する理由はありません。

 

シンプルに

貼って剥がせる!移動できる!

色や付箋の種類でわける必要はない!

書き出せる範囲の付箋を選んで、とにかく書き出そう!

 

それだけです。

 

 

おわり