たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

キッズラインの「発達障がい」についての研修に参加!子供たちに「障がい」をどう伝えるか?ゲーム感覚で伝える方法「制限しりとり」

Hatena

スポンサーリンク

f:id:muntanote:20180910171942j:image

 

ども!ムンタ隊員です

 

今日はベビーシッターのキッズラインの本社で

「発達障がい入門講座」に参加してきました。

 

私自身、元保育士であり、今までも「発達障がい」の研修も何回も受けてきました。

 

なので、おそらく”似たような内容”なんだろうな。

くらいの気持ちでした。

 

先生、ごめんなさい(笑)

今まで受けた研修の中で1番理解しやすかったし、何より研修自体が楽しかったです!!

 

また、今後も研修があった場合、受けたいと初めて思いました

 

ベビーシッターでの研修内容ということもあり、保育園の時の研修とは違い、より「個人」を重点的に対象にしながらの内容でした。

 

研修内容の中で保育園で「障がい」を受け入れている所に使えそうなゲームがありましたので、それの紹介していきます。

 

 

保育園で障がい児枠を受け入れているところは多いと思います。

 

ただ、クラスの

他の子たちに障がいについて伝えるのって難しくないですか??

 

そこで、今回研修で行った

制限しりとり」というゲームがお勧めです。

 

 

1 制限しりとりとは?

 

 

・ルールは普通のしりとりです

・3人以上で行います

・その中で半数の子は「手でめがね」を作る

・もう半分の子は「手で耳栓」をする

 

この状態で「しりとり」を行います。

しりとりが難しい年齢なら、その状態で「大人の話を聞く」でも使えると思います。

 

 

 

2 実際にやってみての感想

 

 

・手で耳栓をした場合

 ・相手の声を聞こうと集中するため

       に疲れた。

 ・途中、聞き間違いがあったけれど

       2人とも「耳栓」をしていたので

       間違いに気づかなかった。

 ・本当に「その言葉」を言ったのか

        自信がない。

 ・聞こうとするので「集中力」は

       育つのでは?と感じた

 

・めがねを作った場合

 ・周りの視界が狭くなったので、正面

       の人しか見えない。

 ・視界が制限されていたので、他の人

       が何を言っているか聞きにくかった

 ・1点集中

 

というのが自分の感想。 

2分間という制限でしたが、正直「今まで遊んできた気軽なしりとり」とは違い疲れました。

 

でも、耳や視力とかに障がいがある子は常時この状だとういうこと。

これは大変だ。

 

このゲームをクラス内で取り入れて、

障がいを持っている子が、いかに難しい生活を送っているのかを、子どもたちに伝えることができるのではないか?

 

もちろん、ゲームをした後は

「子どもたちに感想を聞く」ことをお忘れなく!

 

3 障がい児に対しての対応

 

この研修の中で1番心に残った言葉が

「うまくかみ合わないと、困りごとがおこる。うまくかみ合えば、困らない」

 

ごもっともな言葉です。

 

・視界が狭いなら「正面に座り、目線を合わせてあげる」

・聞き取りづらいなら「静かな空間」

集団であれば、個別で呼ぶ。もしくは1対1でしっかりと伝えてあげる。

 

 

もちろん、これが全てではないです。

この後も分かりやすく楽しく学ぶことができました!!

 

4 個人を見れる環境だからこそ、今の学びと研修での学びを結び付けたい

 

 

以前の記事で「キッズコーチング」を学んでいると書きました。

 

研修の中にも「これは、こうやればつながるのでは?」「対応できる?」という発見があった

 

www.tanotetyo.com

 

もっと、勉強して

「障がい児」×「キッズコーチング」を掛け合わせていきたい!

 

そして、ブログやTwitterで発信していくだけでなく、地域ネットワークを作って、保育士や子育てに悩む人たちの相談者になれるようになりたいなと思っています。

 

身近で気軽にできる相談役として君臨することを目指します!!

 

 

おわり