たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

「キッズコーチング」を学びながら、育児やベビーシッターで実践。〜1歳児の食事中の遊び〜

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ども!ムンタ隊員(@muntanote)です

 

最近、保育士や親へ何かした支援ができないか?

をよく考えてしまいます。

 

親への支援といっても「子育て経験から」ではなく

元保育士としてプロの力をどうにかみせれないものか??

 

 

ということで

最近は「キッズコーチング」というものの勉強を開始し始めました。

キッズコーチング×保育士視点×育児×ベビーシッター

という武器を手に入れるために勉強中。

 

↓キッズコーチングサイト↓

キッズコーチング®︎とは – 一般財団法人日本キッズコーチング協会

 

簡単に言うと

・月齢の発達に合わせたアプローチ

・個性を引き出し、才能を伸ばす接し方

・行動心理に基づく「しつけ」の方法

 

これを学ぶことによって、子どもだけでなく「親も」育児を純粋に楽しむことができるようになるというもの。

 

これらを学び

・私自身の育児の変化

・元保育士として「集団」で役立つ情報

・ベビーシッターで他の子への対応からの学び

を体験しながら発信していきます

今回は1段となります!!

 

1 キッズコーチングとは?

 

 

教えるはとは異なり、子ど自身が「自分で考える」を体験し、学んでいくこと。

そして、子どもが行きたい場所へと向かえるように大人がサポートをしていく。

つまり、「自立した子ども」を育てていくようにしていくこと。

 

 

子ども自身が向かいたい場所が決まったから「道は1つ」ということではありません。

 

目的の場所には「無数」の道しるべがある。

 

その中で、子ども自身が「行きたい」という場所へ導かせてあげる。

そのために、選択肢を大人が用意してあげる。

 

故に大人である私たちは「サポーの仕方」を学ぶべき。

サポートの仕方を学ぶことによって「育児」「子どもをみる」が純粋に楽しめるようになるということ。

 

まだ、勉強をして間もないけど

勉強したことを今回のベビーシッターで行ってみた結果。確かに手ごたえを感じました。

 

2 1歳児・・・食事の最中の遊びをどう捉えるか

 

1歳児というのは実験機(やる気)が育つ時期になります。

 

 

この時期は動き方が危なっかしいのと、色々と手探りに触ってしまうので、親からしたらハラハラ状態。

そして、危険を先に感じてしまい、つい「ダメ」と言ってしまう。そんなことはありませんか?

 

例えば、今回のシッター先で食事の場面がありましたので、その話をしていきます。

 

子どもは普段の食事でも食べる日と食べない日があり、ムラがあるということでした。

食べ始めてまもなく、飽きたのか、お腹が空いていないのか、スプーンをわざと落としたり、投げたりする行為をしています。

 

もちろん、ダメなことではありますが

この時期の子どもは実験機。つまり、どうなるのか試してみる時期。

(もしかすると、この人は怒るかな?という風に見られているかもしれませんが)

 

以前の自分であれば「注意する」行為で終わったと思います。

 

スプーンを投げたという行為は「ダメなこと」と伝えます。

と同時に投げてよいものとして「(クッション)ボール」を渡しました。

 

ボールの方が楽しかったようで、(その後、先に食べよう!とやりとりをして、食べ終わってから)ボールで遊びました。

 

というように「危険が伴う行為」でないならば、何かしらの代用があるはずです。

 

今回は「投げる」行為をしてたのでボールという選択肢をとってみました。

 

もしこれが「落としたときの音を聞いてる」であれば、楽器を用意してあげてもよいかもしれません。

 

今回はスプーンを投げる行為でしたので(食事のマナーもあるので)「ダメ」と伝えながらの対応でしたが

これが「壁をバンバンたたいている」などであれば、「音が鳴ったね」と行為を認めつつ、「じゃあ、こっちの(太鼓)(空のペットボトル)音はどうかな?」と誘ってあげるとよいかもしれません。

 

ついつい「ダメ」といいがちになってしまいます。(今回、私も「ダメ」と伝えましたが、他に方法があったかもしれません)

 

しかし、この1歳児は

「実験機だから、できるだけ邪魔をしないで好奇心を育ててあげる」

という考えを頭に入れておくと、また違った見え方ができるかもしれません。

 

~ポイント~

・1歳児は実験機。この時期の行動は危険が伴わない限り(命を落とす。大事故につながる)は基本的に見守って、子どもの好奇心を育てよう。

・転ばないと、自分で起き上がり方を知らないままになる

・「ダメ」と否定してしまうと、子どもの好奇心は育たなくなる。

 

 

~最後に~

こんな感じで、今後も伝えてたらいいなと思います。

私も勉強中の身なので、的確にお答えできるか分かりませんが、何か疑問点や質問なあればお答えしていきますので、お気軽にコメントでもDMでもください!