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子どもを意欲的にさせたいなら、その子自身を見ること

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ども!ムンタ隊員です

 

子どもが意欲的にさせる方法について書いていきます。

(ちなみに小学生〜中学生あたりの年齢)

 

と言っても、タイトルに書いてある通り1人ひとりの子を見ていきなよ?が大事という内容。

 

 

これをやれば、子ども全員が意欲的になる!!という方法はありません。

 

なので、ここで書くのは

あくまでも個人的な案になるので、それを踏まえて見て欲しいと思います。

 

 

1 まだ教科書通りに授業をやってるの?

 

私が小学生や中学生の時の授業内容。

 

そんなの正直覚えていません。

せいぜい、先生のおもしろ発言とか、雪が降った日に授業をやめて「雪合戦大会」をしたことくらい。

 

ましてや、高校の授業内容でさえも

正直、ほとんど覚えてない。

 

でも、これが現状です。

 

何故か?

 

つまらないから。

 

ただ、教科書+補足

くらいのものなら、正直今の時代

家でもできます。

 

教科書で分からない部分は、ネットが教えてくれます。

 

だから、今の時代

教科書+補足+先生の個性や知識

が必要になってると感じてます。

その先生の個性や知識は、その人しか出来ないことです、

 

 

 

2 大人の願い。子どもは受け止めてるだけ。

 

義務教育。宿題。課題……

 

大人からしたら

・復習のために宿題をやって欲しい

・勉学は将来の役に立つから、学んで欲しい

・自分の発見を探して欲しいから課題を出す

 

色々と思いながら進めていると思います。

 

でも、子どもからしたら

全てやらされてる

 

の一言で終わりになります。

(もちろん、その中で意欲的になる子もいると思います)

 

この「やらされてる」から抜け出さしてあげないと、いくらたっても「受け止める側」でしかありません。

 

3 学校は社会や保護者に怯えすぎてる

 

モンスターペアレント

少し、違うことをすれば社会に干される可能性もあります

 

正直怖い所ではあります。

 

だからと言って、学校が社会や保護者に丸め込まれるのは、学校側の都合で「子どものため」ではない。

 

子どものための学校ならば

「◯◯を学校に取り入れていきます!意見のある方はどうぞ!」

くらいの勢いでいかないとダメ。

 

そこに「本当に子どものため」と考えられてるなら反対意見も覆せるはず。

 

だからと言って

夏場にプールサイドに見学!それは泳ぎを見て学べ!とか、子どもの命や怪我に繋がるようなものはダメですよ🙅‍♂️

それは、子どものためではないです。

(たまに、そうゆう風に捉えられる方もいるので書いておきます)

 

3 先生の姿

 

そして、大きな教育改革をしてかないと

そのうち、林修先生たちに乗っ取られます。

それ以外にも、有名な講師ばたくさんいます。

 

それを「ネット授業」を行えば

正直、教科書通りに進めてるだけの学校なんて勝てないです。

 

あの人たちの教え方は本当に上手いです。

分かりやすいことはもちろん。

身振り手振りも付け加えられて、その人の熱や印象も濃いです。

 

学校の先生は

黒板に書く

教科書を持ちながら教室を回る

 

そんな姿勢になっていませんか?

 

熱血になれ!とは言いませんが(暑苦しいので)

子どもに何を伝えたいか?

を明確にしておくと良いです。

 

◯ページ〜◯ページ

を教えるにしても、どこに重点を置くのか?

例えば、歴史なんか「暗記の授業」のイメージが強いです。

 

だって、太枠の所を覚える!みたいなのが多い。

 

大学受験や高校受験に必要なのはわかります。

でも、それだけ。

そこで、終わったら勉強にはなりません。

 

子どもたち自身で、そこからどう学んでいくか?

学びたい気持ちの背中を押してあげるか?が大事になります。

 

そのためには、子どもに興味を惹きつける。

その先生が歴史の中で「戦国時代」が好きなら、そこを先生が学んだ豆知識を加えて熱弁すれば良い。

 

1つでも歴史に興味を持たせたら、こちらの勝ち。

戦国にしても「過ごしかた」「戦いかた」などの見どころがある。

 

そこから歴史を掘り下げたり、時代の流れを教えてあげれば良い。

 

だから、教科書だけでなく

先生個人でよい。先生が好きな箇所を教えてあげれば良い

 

その方が教える側も楽しく、相手に伝わりやすいです。

 

他にも、今の時代

大人になったらなりたい職業ランキングにyoutuberが入ってるのは、みなさんも知ってると思う。

 

なら、それになる為には何が必要か?

・企画、アイデア

・言葉のボキャブラリー

・youtubeも立派なビジネス。そこで勝つために「数字」に強くなること

・プログラミング

 

など、様々なものがある。

なら、子どもによってはyoutuberになる為の勉強にシフトチェンジしても良いのではないだろうか?

そちらの方が、勉強しよう!と意欲を持たないだろうか?

 

人によっては、面白い企画を出せて、それがはまることもある。

でも、それだけでは意味がない。

 

ビジネスはあらゆる競争に勝ち続けてこそ成り立つ。

ましてやyoutuberは個人での仕事。

全て自分でやらなくてはならない。

(もちろん、人にまかせられる事もあるが)

 

そのためには知識が必要だったり、色んな角度から見ること、分析するために数字に強くなるが大事!!

 

という話をしても良いのでは?と思います。

 

大人はよく

「良い会社に入るため」と言うけど、それは世間体の話であって、子どもがやりたいこととはかけ離れてます

 

良い会社に入るために勉強

ではなく

自分のやりたいことを早く見つけるための勉強

という考え方が、今後の社会で生き抜いていくための力になると私は考えてます。

 

4 子どもは「楽しいた思えること」に興味を持ち、深めようとする

 

なので、私が思うに

子どもが勉強しなかったり、意欲がないのは、子どものせいではないと思います。

 

子どもだけでなく、大人もそうですよね?

 

自分が学びたい!と思ったり

やりたい!と思った仕事と

 

やらされてる仕事

 

どちらに意欲的になるか?

と言われたら断然に①の方ですよね。

 

では、その違いは何なのか?と言われると楽しい(ワクワクする)か、そうでないかの差ではないですか?

 

大人は、嫌な仕事でもやらないといけない。というプレッシャーのもと行いますが、子どもはそうはいきません。

 

やりたくないものはやりたくないです。

 

だから、そこを

どうするべきか?の工夫を探してあげる。

 

そのためには、自分自身の考えだけを子どもにぶつけてもダメ。

子ども自身を見てあげて、その上で「どうするべきか?」を考えてあげましょう。

 

子どもは何に興味を持ってる?

何をしてる時が楽しそう?

 

そこに着目していけば、勉強でも親が学んで欲しいことでも、何かしら繋がるものはあります。

 

そこを考えられるのは

大人だけ。大人が子どもにしてあげられる働きかけです

 

 

おわり