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「子どもが心配」から「心配し過ぎない」親になろう

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ども!ムンタ隊員です(=´∀`)人(´∀`=)

 

きっと、子育てをしてる人の中には

 

親の私が、あなたの事(子ども)を育ててるのよ!!

 

という考えが強い人がいると思います。

 

でも、「子育て」や「子ども」という経験が、あなた自身を育てている!という自覚を持っていますか??

 

 

子どもは親を試しています(´ー`)

 

 

なんで、こんな内容なのかと言うと

昨日、家族で

ディズニー映画を観たんです(´ー`)

 

ファインディングニモ

 

……(´ー`)今更かよ。しかも初めてかよ。

 

あの映画……

 

親(特に過保護になってる)は必見の映画ですね(=´∀`)人(´∀`=)

 

素敵な映画です!

(ネタバレ含みます)

 

 

1 始まりが「子どもと奥さんの死」

 

どんな映画かなー?

海の冒険的な映画なのかなー(←本当に何も知らないで観る)

 

とワクワクしながら観てると……

 

ニモの父と母である二匹が

 

あと数日で子どもたちが産まれる!

 

と期待感マックスで、すごい嬉しそうな様子(´ー`)

そんな様子を見てると、私たちにもあったな!と感じながら観てました。

 

 

次の瞬間

魚の卵を狙った大きい魚が現れ、母は卵(子ども)を守りに、その場所に向かう。

 

父は、矛先が母に向いたため、守りに向かうも、尻尾で叩かれ気絶。

 

気絶から覚めると

母も卵もいない………

 

 

まさかの展開で

うぎゃゃゃゃゃゃゃ

 

ってなりましたよ。

確かに自然界では、日常茶飯事な出来事かもしれない。

 

いや、でも、まさか!?の展開に驚きを隠せませんでした_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

そこで、唯一助かった

1つの卵。

それが、ニモです

 

そして、父は「この子には何も起こらないように安全に育てる」

というような考えで育てていく覚悟です。

 

それから、ニモも大きくなって

小学校に行くらしいです。

 

個人的にエイ先生好きです(´ー`)

最初は「ゆるい感じ」と思ってたけど、ちゃんと先生らしく教えてるww

 

話を戻します。

 

でも、父はとにかく心配。

もう何なら「入学は来年でも良い」とか言い出す始末。

 

まぁ、そのような体験をしたら

そうなるのも分からなくはないですけどね_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

2 人間に拉致られるニモを必死に追いかける父

 

もう、2回目の「怖い展開」に

この映画は実はホラー映画なんじゃないか?と思う感じでした。

 

そして

父の「お前はできるつもりでも、できないんだよ」という言葉にご立腹のニモ。

 

 

そんなことないよ!!

というように、人間の船底にタッチ。(度胸試し)

 

そして、父たちの戻ってくる手前で

真後ろに人間の顔が出てくる(´ー`)

 

うぎゃゃゃゃゃゃーーニモーーー

 

見事に捕まっていきました。

 

犯人は

「サンゴ礁から離れてる所を助けてやった。誰でもよかった」

と述べてるそうです。

 

人から見たら人(魚)助けでも

実際には、余計なことをしてくれた。

 

何とも悲しい現実🤔

 

そして、捕まったニモを見て

父は、諦めずに我が子を追いかけ続ける。

 

 

きっと、普通の魚だったら

「人間に捕まったらお終い。きっと、空気の無いところで苦しめららたあげく、氷漬けにされ、狭い所に閉じ込められ(パック詰め)、最終的には塩焼きにされる」

 

と諦めるであろう所だけど、父は諦めなかった(´ー`)エライ

 

3 経験という旅の中で「父」と「子」は成長する

 

ニモは子ども。

だから、親だけでなく、ほかの魚やヒトデからも「まだ、子どもなんだから」と心配される。

 

でも、その中の1匹は

「まずは、自分でやらせてみろ」というか考え。

 

結果、ニモは「HELP」を求めながらも、自分で成功体験を経験し、自身に繋がっていきます。

 

(↑かなりの大雑把な内容なので、本当に借りて観て欲しい)

 

 

さて、その頃

ニモを探してる父も

 

一緒にニモを探してくれる仲間との旅の中で色々と経験します。

 

この時に

周りの人から教えられるのは

 

・気楽にいこう

・何も起こらないように育てたら、何も育たない

・人(魚)を信じる心

 

どれも、本当に大事(´ー`)

 

特に、クラッシュとの出会いが大きいです。

 

クラゲに刺されて痺れてる所を

クラッシュに助けてもらい、一緒に海流を泳ぐ。

その海流から、クラッシュのせがれが1匹外に出てしまう。

でも、クラッシュは助けないで「まずは、子どもがどうするかを見てみよう」

 

結果、子どもは自分で戻ってくる。

(子どもは「楽しいー」と言っていた)

 

これが「子育て」!!

 

ただ、クラッシュの悲しい所は

カメの卵は陸に産む。産まれたら、子どもたちは勝手に海に帰ってくる。

……全員しっかり戻ってきてる。とは知らなさそうな様子。

 

まぁ、世の中には知らない方が良いこともありますよね(´ー`)

 

 

 

話は戻して

先ほどのクラッシュの見守る心。

もちろん、本当に危険になったら

助けに行くではあるだろうが(多分)

まずは子ども自身にやらせてみる。

 

これが本当に大事です。

 

例えば

・子どもにケガをさせたくないから、半ズボンではなく、長ズボン。

・走ってはダメ

・そんな所で遊んではダメ

 

こうゆう考えの親もいると思います。

 

でも、こうゆう経験は

絶対的に経験するべきです。

 

・実際にケガしないと、どのくらい痛いかわからない。

・転ばないと、転んだ時に手をとっさにつけられない子になる。それだと顔面から転びます。

・「そんな所」は、子どもにとっては、どんな所かわからない。

それが「命」に関わる所は止めた方がよいけど、それ以外なら見ていて欲しい。

子ども自身に「危険察知能力」が身につかない。

 

なので、自分は息子には

・とりあえず、やってみろ!

・見ていて、どうしても「危ない」時には助ける

・死ななきゃいい

 

という気持ちで育ててます。

 

あくまで子育ての話。

なので、何が正解かなんて分かりませんし、私の育て方だって良い育て方!

という確信はないです。

 

でも、1つ言えることは

「子どもがやってみたいと思ったことは、とりあえずやらせてみろ」ということ。

 

これは、自信を持って言えます。

 

もう一度言います

子どもがやりたい!と言ったことは、とりあえずやらせてみろ!

 

大事なのは

何事経験の中の「子ども自身がやりたい」と思ったことです。

 

そこに親の「〇〇をさせる」はいりません。

 

子どもの遊びや興味の中で「これをさせてみたら、興味が出るかも?」というのは、子どもに提案してみるのは良いと思います。

 

4 親は子どもから「離れて見守る」ことが大事

 

どうしても

親は子どもを守る!

 

という気持ちが強くなります。

私もそうです。

 

ただ、あまりにも強すぎると

子どもを締め付けることになるので注意です。

 

TPOを見極めて、子どもから離れる。

 

ここを親は、勉強して

やっていかないといけない。

 

誤解しないで欲しいのが

 

甘えてくる子どもを突き放せ!

というわけではありません。

 

子どもが何かに挑戦してる時

挑戦したい時は、そっと離れて見守る。

 

ということです。

 

 

 

子どもの成長する姿

これを見れるのは、親の特権。

 

親であるあなたが、「私が子どもを育ててる」という考えだけのもとでは

きっと「子どもの興味や関心。挑戦したいこと。」それらが見られないと思います。

 

だって、親の言いつけで育ったら

「〇〇をしたい!」と言う機会は減っていきます。

子どもの中で「何か言ってきてくれる」と待つ姿勢になるから。

 

もし、「ギクっ」となったのならば

今からでも遅くはない。

 

子どもに「やりたいことは?」と聞いてみると良い。

そこで、答えが返ってきたら許容の出来る範囲でやらせてみたら良い。

 

もしも「ない」と答えた場合。

修正が必要になってくる。

(もしかすると、「今は」という考えかもしれないから後日聞いてみても良いかもしれない)

 

ニモは、この恐怖体験をしたことで

ニモ自身も勿論

父も大きく成長して、「見守る子育て」に変化していった。

 

この姿は、本当にすごい成長!!

 

是非とも「過保護になってる親」は見て欲しい(´ー`)

 

 

おわり