たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

自分の値段設定が難しい!自分の価値を理解しよう

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ども!ムンタ隊員です。

 

このブログで何回か話しているで、知ってるとは思うけど、私はキッズライン でベビーシッターとして働いています。

 

ちなみに働き方としては、個人事業主として働いています。

 

なので、時給を自分で決められます。

 

 

2018年4月、5月は
初めてということもあり、1000円(最低金額)で初めていきました。

 

理由としては、

①時給1000円で元保育士なら、そこそこきてくれると思ったから。

 

②ベビーシッターとして、「家に呼ぶ」「初めてのベビーシッター」という点でも、正直「男性」という肩書きが時には邪魔になることもあるから。

 

その結果、最初の1ヶ月目も

予想…よりはきてくれたかな??というくらい。
でも、嬉しいことにリピーターになってくれる人も多かったです。

 

ただ、時給1000円でも
毎日入るというわけではないし、家庭もあるので、6月には時給を1300円に値上げ。

 

事前に報告もしてたので、特に料金のことは特に問題なく、再びリピートをしてくれる人も多く、嬉しい限りです。

 

そして、6月に時給もあげた時
リピートをしてくれる人を手放したくないはさ、感謝の気持ちを込めてキャンペーンを行った。


・2回目以降は総額から500円の値引き

というもの。


その理由として

・新規の人も2回入れてくれることを望んだ

・リピーターの人には少しでもお得に!

 

でも、今感じることは
値引きというキャンペーンをしたのは、失敗だったなと感じています。

 

 

 


1 値引きは「価値」を下げる

 

先程述べたように、私としては値下げをすることによって「双方にwinwinの関係」になるかと思いました。

 

値引きしたことによって、少しでもお金を抑えたい人にとっては感謝をされることもありました。

(病院の付き添いなどであれば、病院や交通費でお金もかかるので)

 

でも、感謝をされると同時に「申し訳ない」という気持ちも感じてしまったらしい。

 

少し話をして、掘り下げてみると

(その家庭は何回もリピートしてくれて、一緒に子どもを見たり、相談したりと近くで私の保育を見てくれてました)

 

むやみに値段を下げると、値段が下げると同時に価値も下がってしまう。

 

ということでした。

正直、嬉しい言葉でした。

と同時に私も「申し訳ない気持ち」になってしまいました。

 

あなたの価値は、あなたが思っているよりもある。

その価値を下げるのは、あなたの価値。保育の価値を下げてしまうし、相手にも「それくらいのもの?」と不安にさせてしまう部分がある。

 

そして、そう思ってる人にとっては

1300円で安いと感じてるのに、値引きをされると頼みにくくなる。

 

ということでした。

 

自分の適切な値段設定ができていなかった:(;゙゚'ω゚'):

でも、少し考えてみると納得がいきます。

 

自信がない仕事をするな!!

自信を持って、ある程度は強気でいけ!ということです。

 

2 値段設定を決めた3つの理由

 

6月の時給を1300円に設定した3つの理由

 

理由1
初めて、自分の仕事内容に金額を設定したので、わからなかった。

キッズラインで見ると(最初は1000〜1300円)が受け入れられやすいとのことで、そのような設定にした。

 

理由2

単純に「安くすれば利用者が多くなる。そこで、信頼度をあげよう」
という単純な考え。

 

理由3
保育士時代の給料を時給計算したということ。給与を時給計算すると約1400円。

 

それが毎日9時間拘束。子どもの人数。山ほどの書類。

 

それを踏まえて、ベビーシッターは
・子どもの人数1〜3人
・書類は報告の連絡のみ
・行事もない
・基本的に自由

と考えると1300円でも「少し高い?」と感じる自分がいた。

 

www.tanotetyo.com

 

 

3 まとめ

 

今でも、自分の値段設定が難しい。

 

保育士資格以外にも、資格を持っていたり、教えられることがあるのなら、それも考慮することができる。

 

でも、他に資格など持っていない。

 

となれば、全て「実績」で考えていった方がよさそうだと感じている。

 

ベビーシッターを始めて3ヶ月を過ぎ始め、回数も40回以上になった。

 

ここからは値引きを考えるよりも

値上げをした分、価値を上げる。満足度をあげれる努力をしていこう!!

 

だから、回数をこなして

自信や実績がつくにつれて、少しずつ値段設定を見直していく。(ただ、利用しやすい値段設定を心がける)

 

 

……

少し私事の話になるが、本来ベビーシッターは、親が見られない時間帯のサポートが多いです。

共働きが多いので夕方〜夜にかけてなど。

 

しかし、私自身も

育児、家事があるので日中の限られた時間しかできないのに、これだけの回数をこなせたのは、本当にありがたい。

 

そこで、色んな親や子どもを見てこれて、私自身が楽しいと思える仕事ができている。

 

「楽しい」が仕事に出来ていることが嬉しい。

 

 

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あとは、お金に対する不安はあるので、そこを考えていかなければならないので、今後の課題です。

 


おわり