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手帳術って何?人の手帳を真似すれば良いの?

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ども!手帳ブロガーのムンタ隊員です。

 

手帳大好きです!色んな手帳や人の公開してる手帳を見る度に「いいなー(´∀`*)!すごいなー」という感じで見入ってしまいます。

 

でも、ふと思いました。

「手帳術」って何?

 

毎年、雑誌で「手帳術」と書かれた本が出るけれど、「術」って何??

 

 

 

1  手帳術とは?

 

じゅつ【術】
1 人が身につける特別の技。技術。「剣の術」
2 手段。方法。てだて。すべ。「もはや施す術もなし」
3 策略。計略。はかりごと。たくらみ。「術をめぐらす」
4 人知をこえた不思議なわざ。忍術・魔術・妖術など。「透視の術」「奇怪な術をつかう」

 

コトバンク

https://kotobank.jp/word/%E8%A1%93-528835

 

 

この場合、「方法」「技術」あたりになるかなと思います。

 

 

なるほど!

あながち「手帳術」という言葉はある。という感じですね。

 

じゃあ、その「手帳術」

手帳を書いてるみなさんは、どのような捉え方をしてますか?

 

という話になります。

 

2 手帳を書いてる人種

 

手帳を書いてる

手帳人種は大まかに3種類くらいに分けられると思っています。

 

①  純粋に手帳そのものを楽しんでる人

②「手帳術」という言葉に惑わされて、上手くいかずにイライラしてる人

③必要だと思ってるから「何となく」使ってる人

 

今回は、②について話していきます。

 

3 簡単に言えば「他力本願」

 

手帳術の本を見れば

自分もこの使い方ができれば

 

というような考えが、先程の②に該当する人です。

私も、こんな時代がありました(´∀`*)

 

でも、これって言い換えれば

他力本願の何者でもないよね_:(´ཀ`」 ∠):

 

この人たちの「手帳術」を真似すれば

自分も上手くいく!!

 

そんな簡単なものではないですよね。

 

だって、人にはそれぞれ

・生活の違い

・思考の違い

・環境の違い

など、それぞれです。それを「真似」すれば良いというのは「手帳」にとっては違うと感じます。

 

もちろん「真似」を否定するわけではありません。

 

私も真似をします。

そして、失敗を何十回としています。

 

で、よく思い返してみると

その失敗って「真似をした(だけ)」だからなんです。

 

4 人の真似をした上で、自分に当てはめる

 

先程も言いましたが

「真似をする」という行為は否定しません。むしろ真似をしろ!というくらい。

 

ただ、真似をしたから成功する!というものはないです。

 

1  真似をする

2  自分にとって「必要」「不要」を分ける。

3 「必要」なものでも、「使いにくい」と感じたら「使いやすく」工夫をする。

4 不要な部分を何で埋めるかを考える

   (2に戻る)

 

ここまでやって

「自分のもの!」「自分だけの手帳術」が完成すると思っています。

 

私も未だに試行錯誤中の身。

でも、これをしてるお陰もあり

少しずつ「自分の理想(使いやすい)とする手帳」になりつつあります。

 

5  手帳は人生を表す

 

手帳を書いている人で、一度は思うはず。

 

「書くことがない(´-`).。oO」

「何を書けば……」

 

反対にこう思わない人は

きっと手帳は何かしら充実してるはず。

 

何を書けばよいかを迷ったら

・今日、気づいたこと

・学んだこと

・嬉しかったこと

 

を書くことをおススメします。

 

私の中、

手帳は「自分の人生を写すもの」

むしろ、「人生」と思っています。

 

 

なので、基本的には

書きたいことを書く!が一番ベストです。

 

書きたくないことは、基本的に

後から見返したりしません。

 

必要なもの!だとしても

それを書いていて「楽しくないもの」は見返す頻度が少ないです。

 

手帳術の本を読んで

人の真似をして、それができたら手帳完璧!なんてことはないです。

むしろ、完璧から離れてしまっているようにも感じます。

 

なので、もう一度言います。

 

書きたいことを書く!ということをオススメします。

 

その為には、とにかく書く!ということ。

書いてみないと分からないことだらけです。

 

反対に「書かない」ということを試しても良いでしょう。

そのぽっかりと空いた空間。

それは、忙しかったとも取れる。

それは、何もない一日なのかも。

それは、息抜きの一日なのかも。

 

書かないなら書かないで、何かしら理由はあります。

ただ、それが毎日続くようなら本末転倒なので、「たまに」はあっても良いのかな?と思います。

 

おわり