たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

保育士からベビーシッターに転身したら心境の変化があった話

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ども!ムンタ隊員です

 

前回の記事でも書きましたが

ベビーシッターに転身してから3ヶ月目になりました。

 

 

www.tanotetyo.com

 

そこで

保育士時代とは違った心境の変化について書いていきたいと思います。

 

 

別にベビーシッターを勧めるわけではありません。

人には不向きというのもある。

ただ、今回は自分の中で「ピッタリ!」の部分がありました。という話です。

 

もしかしたら、ベビーシッターの経験がある人や保育士は「共感」できる内容かもしれません。

 

では、いきます!

 

 

1 良い意味で「緊張感」が減った

 

保育士や先生たちは体験したであろう

「実習」

 

あれほど緊張することはありませんでした。

初めての場所に初めての実習。

初めての人たちとの人間関係。

 

全てが初めてのことだらけ。

 

 

そして、保育士の職についてからも

・人間関係

・保護者との対応

・クラス運営

・行事での係や司会

 

色々と緊張しました。

 

 

ベビーシッターになってからは

初めての場所

初めての子ども

初めての親

初めての環境

 

これも緊張しましたが、今では「新しい」ことが楽しくなってきてる自分がいます。

 

自分一人での対応になるので、一歩間違えれば

・信用を無くす

・フォローは自分でしなくてはならない

 

などありますが、それらも楽しくなってきています。

 

 

何故、そうなったのかな?と考えてみます。

 

・自由に動ける!働ける!

 

仕事を入れるにしても、しないにしても

自分自身で決めます。

 

仕事が入ってなければ、オフにすることができたり、この日を休みにしたければ休みにできる。

(もちろん、お金は入ってこなくなるので、毎日そうはいきません)

 

中には仕事が入らないなんて、生活できない!不安!!という声もあるでしょう。

 

でも、その休みがあるから

仕事が入った時は「全力」で出来る。

その全力で対応、保育ができるのが楽しいなと感じます。

 

やはり、保育士時代は

勤務時間が決まっていて、残業は当たり前。

そして、給料は固定。しかも低い。

 

こうなると、「その枠の中」で働こうと動くようになってしまうんです。

 

例えば

・給料が15万だから、それより負担を多くしたくない

・残業があるから、今は手を抜こう

・どーにかして、サボれないかな?

 

など、マイナスな面に思考が傾く。

正直よろしくない思考です。

でも、保育士の中で、このような考えをしたことがある人は多いと思います。

 

 

だから、私の場合

その思考を取っ払ってくれたのが

「自由に動く!働く」

 

正直メリハリがつきます。

 

自分の身体や精神を休めることによって

「お金を払ってくれてる。だから、それ以上の価値や喜びを与えたい」

 

もちろん、そこには

リピーターになって欲しい!

自分を選んでね!という考えはあります。

 

そうしないと、自分の家系が成り立たなくなるので(笑)

 

そのメリハリがあったからこそ

ベビーシッターを始めてから

「日中、それも限られた時間しか動けない」にも関わらず、リピートしてくれる人や選んでくれる人がいるのかな?と感じています。

 

息子が大きくなったら

活動時間を増やして、もっと色んな場面や出会いを体験したいなと思っています。

 

だから、ベビーシッターに転身して

メリハリの大切さを、やっと理解することができました^ - ^

 

・その結果、全てが楽しくなった!

 

メリハリがあるからこそ全力で!

 

だから、働いてる時は

頭の中はフル稼働させてます。

 

・親への対応(何となく、文面でどんな人かを予想したり、会った時の雰囲気で話し方を変えてみる)

・初対面の子どもへ、どう関わりにいくか?

・保育の報告は、どういった内容が伝わりやすく、読んでいて楽しめるか?

 

正直、保育士時代は

自分の書類だけで精一杯💦な部分があり、本来「子どものため。親のため」のはずなのに「自分のため」になってる所が少なからずあったと思います。

本当に申し訳ない気持ちで一杯です💦

 

だからベビーシッターに転身して

相手のことを考える時間が増えたのが楽し!

 

最近は

・子どもに「人見知り」の間を与えない

・親から「驚き」「安心」「信頼」などの言葉を貰えるように動く

 

など、自分なりに目標を立てて

行っています。

 

ありがたいことに

・人見知りの子が泣かないで、母とバイバイできて驚いた。

・子どもとの距離を一気に詰めていて、そうゆうやり方もあると驚いた。

・初めてで、男性なので不安もあったけど、出かける頃には不安もほぼ無くなり、帰ってくると「娘の笑い声」が聞こえて安心できた。

 

などの言葉を頂けるようになり

「私の術中にはまったな(笑)」と思い、嬉しいです。

 

 

なので

自分が全力で動けば、反応は返ってくる。例え、それがマイナス面だったとしても、努力次第でプラスに変えることは可能。それが楽しい!

 

と思うようになりました(´∀`*)

 

2 子どもの「良い所」に目がいくようになった

 

先程の話にもなりますが

メリハリがあって、自分に気持ちの余裕が出てきたからこそ「相手の良い所」に目がいくようになりました。

 

それに、知らない子どもなのに

「あれもダメ!これもダメ」なんて言えない(笑)

 

「お前は何様だ?その子の事を全て知ってるのか?発達なんて、子どもそれぞれだ。ましてや、初めての人なんだから不安もあるだろう!」

と、誰かに叱られそうです(笑)

 

と言っても、綺麗事ばかり言う理由もありません。

 

保育をしていた「困ったな」と感じた所は、親に会った時に「普段の様子」などを聞いて、納得したり、場合によっては、報告と改善点。それに対してのフォロー(でも、〇〇の時は〇〇ですごかった)などを話ます。

 

だから、中には

「いやー。これは…」と思う所も

他の人は、(マイナスなことを書けないのもあるだろう)すごい褒めていて

「本当かな?」と思う場面もあります。

 

 

話は戻りますが、子どもの良い所に目がいきやすくなったのは、気持ちの余裕だけではないかな?とも感じています。

 

色んな子どもを見てるからこそ

それぞれの年齢や子どもの様子が「可愛く」見られる。

 

私の場合、対象年齢が

1歳〜15歳です。

 

ほとんどの場合、6歳くらいまでの子なんですが

たまに、15歳や12歳などの年齢もいます(笑)

 

正直、今までの人生、一回り以上離れた子との関わりがないので「分からない」ことだらけでした。

 

それはそれで楽しいですが(笑)

でも、不思議なことに

年齢が高くなるにつれても、その年齢の可愛さはあります。

 

そして、高年齢を相手にした後の

乳児や幼児が、また可愛い!!

 

振り幅が大きく、時には戸惑うこともあるけれど(笑)

結果、それが楽しくて、子どものことを可愛く見られるのかな(´∀`*)

 

3 まとめ

 

これだけ言っといて、現在の状況では、正直「満足」まではいきません。

 

それは、稼働時間を広くできれば

また、違った場面を見ることができ、収入にも繋がる。

 

その中で、メリハリをつけられるように

休みの日程などを組みながら、働く。

 

ここまで出来るようになって、自分の中で「やや満足」になる。

 

さらに、初めての親

リピートしてくれてる親たちに

「驚き」「新鮮!」「安心」を与えて、その反応が返ってきて「満足」。

 

最終的には

これらの体験を人に伝えて

「子どもや親と関わること」

「仕事」が楽しくなった!と言って貰えるようになったら「大変満足」という感じです(´∀`*)

 

 

結構、長くなってしまいましたが

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます^ ^

 

おわり