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ベビーシッター3ヶ月!「自分自身を求められてる!」と感じられる仕事です

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ベビーシッターを始めてから

3カ月が経ちました。

 

その間にも、保育園とは違う出会い

楽しみや嬉しさが色々とあった

 

なので、今回は

ベビーシッターでの振り返りを中心に書いていきたいと思います。

 

 

~2018.9.13 記事修正~

 

1 自分が必要とされていると感じられる仕事

 

今回、ベビーシッターという仕事

キッズライン を通しての仕事ではあるものの、基本的には個人で動いてます。

 

なので、仕事が入る入らないは

基本的に自分の責任。

 

言い訳になるかもしれないけど

自分が家の家事、育児、子どもの送迎をしているため、平日の日中という範囲であるにも関わらず、30回以上のサポートが出来たこと。

 

そして、色んな親子に出会えたことが嬉しく、そして楽しかった。

 

私自身

過去に保育士を7年してきました。

 

もちろん、その中でも「必要とされてる」部分はあるけれど

それは、保育園の中の先生の一部として。

 

過去二回、辞める時に保護者からも子どもからも色々してもらって嬉しかったし、「自分は必要とされてない」ということは思ったことはない。

 

でも、もう一度言うと

保育園の先生の中の一部であることには変わりない。

 

それが、今回

ベビーシッターで個人で働いて

「出会えてよかった」

と言われたり

「また、お願いします」

と言われると

「自分自身が必要とされてる」と言う風に捉えられる。

 

これが、嬉しいかった。

 

自分は単純なので、そのように言われると調子に乗る(笑)

 

「もっと、よい内容を!保育を!」と考えてしまう\\\٩( 'ω' )و ////

 

保育園の頃も日頃、保護者に思われたり言われることではあるけど

やはり、毎日になると、そのような言葉を聞く回数は減る。

 

それが、仕事後には「毎回」メッセージやら、直接やら言われるようになるのは本当にモチベーションが上がる。

 

 

 

2 色んな家庭や親子の関係が見える

 

ジロジロ見てるわけではないです(笑)

 

ただ、保育園にいる頃は

送り迎えの時にしか親子の関係って直接見ることができない。

 

それが、ベビーシッターになって

(もちろん、親が仕事もあるけど)

親子の関係を見る機会が増えた。

 

私自身も一児のパパなので

これは勉強になります。

 

また、家庭にお邪魔することがあるので

・この環境いいな

・この玩具いいな

とか感じることも多く

 

何か面白い(*´∀`*)

 

3 子どもと1対1で関われる幸せ

 

保育園を辞めて思うこともあります。

「集団保育は集団保育で楽しかった」

 

でも、保育士を辞めたのって

(書類関係は堂々の1位ですが)

 

・子どもの話をゆっくり聞いてあげられる時間が少ない

から。

 

例えば

子ども同士でケンカしてます。

そこに保育士が仲介に入ります。

子どもたちは保育士に話をします。

 

その間、他の子が放置(見てはいます)になります。

他の先生から「いつまで話してるの?もうケンカやめなさい」となります。

 

保育士で、担任なんだから分かります。

そうしないと回らないんです。

 

でも、それが本当に正しいの?

と疑問に思った。

 

ベビーシッターしていて

ケンカになる場面には、出会えてないかど……

 

子どもが何を言いたいのか?

何を伝えたいのか?

何を求めてるのか?

 

をしっかりと聞いてあげられる

そして、それに応えられた時の子どもの反応や笑顔。

 

それがたまらない(*´∀`*)

 

 

 

4 今後の願い「もっとサポート時間を増やしたい」

 

先程も言ったように

息子の送迎。家事と育児は基本的に自分。

 

仕事内容ではやはり

・子どものお迎え、夕食

 

などが多いです。

それで、困ってる人がいる。

 

自分も困ってたから分かる。

 

だから力になりたい!

だからと言って、息子を毎回延長にするというのは違う。

 

力にはなりたいけど

第一は自分の息子。

 

もう少し大きくなれば

考えるけど、まだ2歳児クラス。

まだまだ、可愛がりたいし愛情を沢山注ぎたい!

 

と思うと、やはり難しいな(゚ω゚)と感じる。

 

仕事って、そうゆう

心の駆け引きが難しいなと感じる事が多いな。

 

 

 

おわり