たのてちょう〜たのしい手帳を目指す〜

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手帳術講座② 手帳を使う習慣を身につけよう!

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手帳術講座2回目

 

⬇️1回目はコチラ⬇️

たのてちょう術① 手帳を選びのコツは「お気に入り」を選ぶ - たのてちょう〜たのしい手帳を目指す〜

 

⬇️3回目はコチラ⬇️

手帳術講座③〜予定の記入のやり方〜 - たのてちょう〜たのしい手帳を目指す〜

 

今回は手帳を使う習慣を身につけるための講座です。

 

手帳を使う習慣を身につけていきます。

そうすることで・・・

・予定のダブルブッキングを防ぐ

・先の見通しが持てる

・漏れなど、ミスが減る

 

というメリットがあります。

 

また、上記以外にも私の場合

・書くこと自体が楽しくなった

・文字が上手くなる

・まとめる力がつく

などが身に付いたと自負しています。

 

これについては、別記事にて書いていきたいと思います。

 

 ~2019.9.13 記事修正~

 

 

 

 

1 習慣にするポイント① 毎日できるレベルまで下げる

 

習慣を身につけるということは、簡単ではありません。

 

日常に新たな取り組みを入れるということは「変化」です。

習慣として、身体に受け入れられるまでには、少なくとも21日(約3週間以上)はかかると言われています。

 

そのため、習慣にしたいことを段階に分けます。

 

そして、最初は

 

毎日できるレベルのものを身につける。

 

どういうことか?

まず手帳を書く習慣を身につけるまでの段階を3段階に分けます。

↓↓私の実践方法↓↓

 

1 手帳を毎日必ず持ち歩く。

2 日付を手帳で確認する

3 予定をすぐに書く

 

 

1つずつ説明していきます。

 

1 手帳を毎日持ち歩く

 

手帳を書くにも「持っていない」と書くことができません。

なので、まずは「手帳を持ち歩く」

常に持っているというところから習慣にしていきましょう。

 

 

2 日付を手帳で確認する

 

さて、次は手帳を「開く」ことを意識する為に

 

今まで、日付の確認は「スマホ」で確認していましたが、手帳で確認するように意識します。

もう、常に常備する習慣は身についているので持っていることが前提です。

 

3 予定をすぐに書く

何か決まったことがあれば、すぐに記入するようにしていきます。

 

まずは「マンスリーページ」だけでも良いです。

「手帳に書く」ということを習慣にし、「日付を見る+予定を確認」する習慣を身につけていきましょう。

 

 

 

 

 以上は私の実践した方法になるますが、他にも習慣にするための方法がありますので紹介します。

 

~習慣にするポイント~

 

・  習慣の間に挟む

 

例えば、「食後→歯磨き

は、結構の人が日常的に行っていることではないでしょうか?

それは習慣であり、身についている証拠。

 

そこに「食後→手帳開く→歯磨き」というように

習慣化されているものの間に入れると、身につきやすくなります。

 

・「朝」や「夜」に行う。おススメは「朝」

 

夜の場合

・残業

・急な飲みや予定

など、イレギュラーなことが入りやすいです。

 

朝の場合

・いつもより5分早く起きれば、できる

・朝に急な予定が入ることは滅多にない

 

ということで、朝か夜にやろう!と思うなら、朝にやることをオススメします♪( ´▽`)

 

2 習慣にするポイント② シンプルに書く

  

・シンプル イズ ベスト!!

 

色々な人の手帳術を見て

・こんな風にカラフルにしたい

・この書き方良いな

・なるほど!こんな使い方も!

 

と考えてしまいます。

ただ、人の書き方を真似るとなるとレベルが高くなります。

 

(`・ω・´)手帳書くなら、可愛く!綺麗に!自分が納得しないと嫌だ!

 

正直、気持ちはわかりまくります。

ただ、その為に私は手帳に何回も挫折しました_:(´ཀ`」 ∠):

 

だからこそ言います!

自分の納得いく書き方をしたいなら、書く習慣を身につけてから!!

 

そのためには

理想を求めるより、シンプルに書いていきましょう!

習慣が身についたら、徐々に自分らしさを出していけば良いんです♪( ´▽`)

 

書き方の例を挙げていきます

・最初の使い方

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すごいシンプル!

とは言えないのですが

 

基本的に「仕事の時間」をカラーペンで線を引き、その他やることを書く。

出来事を文章や絵で表現してました。

 

ただ、時間や余裕がなく、結構空白に。

 

ただ書きたいことを書きたい様に書く!という点では楽しかったです。

 

 

・最初はシンプルに!この書き方がおすすめ

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こんな感じに、やった時間(もしくは予定)を矢印で引っ張る形です。

 

一目見て、何をしたかの理解ができます。

 

そして、ここから徐々に

・何をしたのか?

・仕事の枠の時間内にToDoリストを記入する

 

など、色々な方法を取り入れていきましょう!

 

 

3 まとめ

 

どうしても、手帳を書くと

他の人の書いてる人のものが可愛かったり、使いやすそうだったりします。

 

憧れたりもするかもしれません。

 

でも、その人たちは

その人たちなりに見つけたんです。

 

自分も、手帳術の本を読んで

いくつも試してみましたが、実際に合うものは、ほとんどありませんでした。

 

何回も書いてみて分かったことは

自分の手帳術は自分で見つけないと分からないということ。

 

 

その為に、ノートを使って自分会議をして

「何が必要か?」を考えて今にいたります。

 

 

www.tanotetyo.com

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なので、本当に使い方というのは

人それぞれなんです。

 

そして、習慣が身について、色々な変化をつけていくようになってからは、さらに手帳が楽しくなりますよ♪( ´▽`)

 

 

おわり