たのてちょう

ムンタ隊員の雑記ブログ

抱っこをしながら、お話をしてあげることが信頼関係を作る1番の近道!

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ども\\٩( 'ω' )و ////

ベビーシッターとして働いているムンタ隊員(@muntanote)です!

 

今回、シッター先で(初めての子)ギャン泣きをされました。

保育園でも新年度とかはよく見かける光景ですよね。

初めての子は特に、信頼関係がないので「泣かれる」ことが多いです。

 

そこで、今回は私なりの「初対面の子で泣かれた場合の信頼関係の作り方」を書いていきます。

 

 

~2019.9.6 記事修正~

 

1  「泣いて良い」よ。子どもに安心感を与える 

子どもが(精神的な意味で)泣いたら、基本的に「泣いて良い」と受け止める姿勢で対応してます。

 

~子どもが精神的に泣く原因とは?~

・親と離れる不安

・寂しい、悲しい

 (・誰?この人?)

 

子ども(特に乳児)なら、保育園やベビーシッターに預けられる。

親と離れるのは寂しいものです。

特に休みに家族と一緒に過ごしたり、楽しかった分、離れるのは寂しい。

(保育園でも休み明けに泣いて登園してくる子は、そういう気持ちです) 

 

なので私は基本的に

・「泣きたいなら泣いて良い!そして、気持ちをスッキリさせよう。悲しい気持ちを全て発散しよう!それから遊ぼう!」

・「子どもは泣いて発散するもの」

 

と思っています。

その考えから私自信、泣かれることへのストレスは減少しました。

 

「泣かないでほしい」(実際はそうなんですが)と思えば思うほど、泣かれた時にイライラしてしまいます。

 

 

2 泣かれた!!そんな時の対応

 先ほど話したように、基本的には受け止めてあげる姿勢です。

 

それに加えて

・抱っこしながら背中をトントンしてあげる

・話しかける

 

この2つを行っています。

 

・抱っこをしながら背中をトントンする

知らない人の抱っこは嫌だ!と、子どもから力づくで離れることもしてきます。

じゃあ、それならば落ち着くまで抱っこをしない方が良いのでは?

 

その場合もあるでしょう。

私は男性ということもあり経験がないですが、抱っこを拒否してのけぞった際に、頭から落ちて思わぬケガに・・なんてことも無いとは言い切れません。

 

なので、抱っこを拒否された場合に強引にいくのが正解とは言いません。

時を待つのも1つの手。

 

ただ、その時も横でひたすら待つだけではなく、 

話しかけながら待ちます。

 

そして、少し落ち着いたかな?と思ったら再挑戦!

 

後は、抱っこをした際に

背中を軽くトントンしてあげると、気持ちが徐々に落ち着いてきます。

 

私も最初は変な抱っこの体制でしたが(笑)トントンしていくと徐々に身体を私の方に預けてくる感じでした。

 

なので、一度抱っこを拒否られて危ないと思ったから、もうしない!ではなく再挑戦しましょう!

 

抱っこをするのが1番信頼関係を結びやすい方法と思っています。

 

・話しかける

これも、正直泣いてる場合

何を話しかけても聞いていません(笑)

特にパニック状態に近い泣きになるほど(´-`).。oO

 

そうゆう時は無理に

「泣かないの」「他の子は泣いてないよ」など否定的な言葉は言いません。

 

「泣いていいよ」と言ってます。 

 

それを分かってか、子どもはさらに

泣きます(笑)

 

でも、ここで大事なのは

子ども自身が、「泣いても良いと肯定された」と感じること。

 

否定されたら反発して余計に泣き続けるだけ。

なら、肯定してあげて、思いっきり泣いて気持ちを落ち着かせる。

 

「泣いていいんだよ」

「離れるの嫌だったね。頑張ったね」

など、肯定的な言葉をかけてあげましょう。

 

徐々に気持ちが落ち着いてくると思います。

 

 

3 大人は感情を出さない!感情を読むのは子どもの方がプロ!

 

子どもが泣くと

大人の方が感情的になってきますよね。

 

私だって、正直イライラすることがあります。

でも、そこは悪循環になるので感情を殺します。

 

私は子どもには「第六感」があると思ってます。

その第六感は「感情を読み取る力」

 

子どもは大人の感情を読むプロだと思っています。

大人がイライラした状態で抱っこをした所で、その感情を読み取れば「怒ってる?」と思い、余計に泣く。

 

そんな悪循環が巡り続けてる気がしてなりません。

 

大人は経験や知識で

子どもが何を言おう、伝えようとしていることを予想できますが

 

子どもは経験や知識が浅い分

大人の「言葉」や「表情」で読むのに長けている。

 

正直、保育士とベビーシッターを経験したとはいえ、子どものこの部分には勝てる気がしません。

 

時には

あいつら、マジで大人を困らせるプロだ!と思います

 

なので、感情は押し殺してあやします\\٩( 'ω' )و ////

 

4 絶対的な方法はない

 

背中をトントンしてあげたり、肯定的な言葉を話しかけてあげることは大切だと思いますが、あくまで一部と考えて下さい。

 

その理由は、「こうすれば子どもは泣き止む」という方法は絶対的にあるわけではないからです。

 

仮にその方法があるとすれば、その人たがらです。

 

その方法を探すまでには、やはり色んな方法を試していって、その子に合うやり方を見つけなければいけないです。

 

これが、なかなか大変だけど、発見できると面白いですよ!

 

\\٩( 'ω' )و ////おれ、やったぜ!イェーイってなります(笑)

 

おわり