たのてちょう

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元保育士のパネルシアターを演じるポイント

Hatena

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ども!ムンタ隊員です。

 

先日、ベビーシッター先でパネルシアターを演じてみました。

ベビーシッター先で実際にパネルシアターを演じてみて|ムンタ隊員|note

 

いくら保育士時代に少しやっていたとはいえ、久しぶりにやると緊張します( ゚д゚)

 

とはいえ子どもの前で演じるときには

緊張したとしても、緊張している雰囲気を出してはいけないので、難しいですよね。

 

そこで、今回はパネルシアターの演じ方のポイントを伝えていきたいと思います。

 

あくまで、私が演じた経験の元のポイントなので、もしかすると感じ方が違う方もいるかもしれません。

予めご了承ください( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

1   実際に演じる前には必ず練習をしよう

 

当たり前なのかもしれません。

 

でも、何回か演じたことがあったり、「子どもの前では緊張しないから」という理由で練習をしなかったりするんです

よね。

 

もちろん、演じたことのあるパネルシアターを何回も練習しろということではありません。

 

初めて演じるものに対しては、練習をじしょう。

 

その理由として

・演じるポイントを理解する

・何を伝えたいのかを理解する

・表現方法を学ぶ

 

子どもの前で

台本通りに、ただ行うのと

伝えたい内容であったり、声の抑揚があるのでは、聞く子どもの反応も違います。

 

なので、実際に子どもの前で演じる前には

・どんな話なのか?

・どこに抑揚をつけるのか?

・何を伝えたい(もしくは一緒に参加する遊び系なのか)のか?

 

そして、一度練習をして

・自分なりのポイントを押さえる

 

ことが重要になります。

 

2  台本を丸暗記する必要があるの??

 

パネルシアターには、演じ方の台本があります。

なので、台本は丸暗記をしましょう!!・・・とは言いません\\٩( 'ω' )و ////

 

 

はっきり言って、台本通りにやる必要はありません。

間違えたとしても問題ないです。

 

間違えることが怖くて、台本を何回も見直して、間が開いたり、自信がなくて小さな声や不安そうな表情でやる。

 

それよりも、しっかりと話したい内容を理解した上で、堂々と演じた方が子どもは観ます。

 

 

例えば

・三びきのやぎのがらがらどん

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これはパネルシアターだけではなく

絵本もあります。

 

根本的な内容は違くはないのですが

セリフや表現方法が絵本とパネルシアターの台本では異なっています。

 

私は昔から、この絵本が好きでした。

なので、保育園でもよく読んでいたし、セリフもほとんど覚えていて、文字を読まなくても、十分にできます。

 

そこで先日、ベビーシッター先で演じた時に

・パネルシアター用の台本

・絵本のセリフ(覚えてるもの)

 

の二種類行った場合

やはり、覚えているものの方が自信もあったので、よく聞いてくれてました。

 

なので、台本を丸暗記する必要は絶対ではなく、内容を理解するために読む程度で良いと思います。

 

3 まとめ

 

子どもの前で演じる。

子どもだから大丈夫!と甘くみてはいけません。

 

子どもならではの発言もありますし(よく大人を困らせてくれます)、何よりも最後まで集中して見てくれない可能性もあります。

 

中には絵本や物語系のものが好きではない。と理由もありますが

 

基本的には

見てくれない=演じ手に問題あり

という風に捉えましょう

 

そして、どうすれば

子どもは最後まで聞いてくれるのか?

楽しんでくれるのか?

 

を考えながら演じていきましょう。