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元保育士のパネルシアターを演じるポイント

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ども!ムンタ隊員(@muntanote)です。

 

先日、ベビーシッター先でパネルシアターを演じてみました。

ベビーシッター先で実際にパネルシアターを演じてみて|ムンタ隊員|note

 

そこで、今回はパネルシアターの演じ方のポイントを伝えていきたいと思います。

 

www.tanotetyo.com

 
 ~2019.9.6 記事修正~

 

1   実際に演じる前には必ず練習をしよう

 

当たり前かもしれません。

 

でも、何回か演じたことがあったり、「子どもの前では緊張しないから」という理由で練習をしなかったりする時もあります。

 

でも・・・

練習は嘘をつかない。

 

そして、練習のなかで

・ポイントを理解する

・何を伝えるものなのかを理解する

・表現方法を学ぶ

 

子どもの前で

台本通りに、行うのと

伝えたい内容の理解をした上で演じるのでは、聞く子どもの反応も違います。

 

なので、実際に子どもの前で演じる前には

・どんな話なのか?

・どこに抑揚をつけるのか?

・何を伝えたい(もしくは一緒に参加する遊び系なのか)のか?

 

そして、一度練習をして

・自分なりにポイントを押さえる

 

ことが重要になります。

 

2  台本を丸暗記する必要はない

 

パネルシアターには、演じ方の台本があります。

なので、台本は丸暗記をしましょう!!・・・とは言いません\\٩( 'ω' )و ////

 

 

はっきり言って、台本通りにやる必要はありません。

間違えたとしても問題ないです。

 

間違えることが怖くて、子どもの前で台本を何回も見直して、間が開いたり、自信がなくて小さな声や不安そうな表情でやる。

 

間違えたとしても、堂々と演じた方が子どもは観てくれます。

 ただ、間違えすぎもよくないので、内容の理解はしましょう。

 

例えば

・三びきのやぎのがらがらどん

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これはパネルシアターだけではなく

絵本もあります。

 

根本的な内容は同じですが、セリフや表現方法が絵本とパネルシアターの台本では異なっています。

 

そこで先日、ベビーシッター先で演じた時に

・パネルシアター用の台本

・絵本のセリフ  

※私自信、この絵本が好きで内容を暗記しているほど読んでいるものです

 

の2種類を行いました。

やはり、多少間違えたにしても自信を持って演じた方が、よく聞いてくれてました。

 

なので、台本を丸暗記しろ!までは言いませんが、内容を理解するくらいは読んだ方が良いと思います。

 

3 演じる大人が楽しみましょう

 

子どもの前で演じる。

子どもだから大丈夫!と甘くみてはいけません。

 

子どもが途中で話しかけてくるかもしれませんし、何よりも最後まで集中して見てくれない可能性もあります。

 

私の場合、

見てくれない=演じ手に問題あり

という風に捉えています。

 

そして、どうすれば

子どもは最後まで聞いてくれるのか?

楽しんでくれるのか?

 

などを考えながら演じていきましょう。

 

そして、何よりも演じている大人が楽しんで取り組まないと

子どもは聞いてくれません!!

 

楽しんで演じましょうヽ(^。^)ノ

 

おわり