たのてちょう

手帳や育児、ブログをメインにした雑記ブログ

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バレットジャーナルの書き方!簡単を目指す

Hatena

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最近、バレットジャーナルという手帳術がすごい勢いで知れ渡っています。

 

ツイッターやインスタを見ると、字が綺麗だったり、鮮やかで複雑に書いてる人が多い(´・Д・)」

 

確かに見た目が良いとメリットもあるが、継続することができなくなってしまいます。

見た目よりも、続けることの方が大事!!

 

なので、この記事ではバレットジャーナルについて書いていくと同時に

・楽しく!

・簡単に!

をテーマに進めていきます(^ω^)

 

 

 

 1 バレットジャーナルとは何か?

 

簡単に言えば自作手帳です。

自作手帳と言うと、面倒くさそうな印象を受けるかもしれませんが、いたってシンプルなものです。

 

そして、作る際に必要なものがお気に入りのノート1冊とペン1本のみ。

 

そのノートに

・目次

・マンスリーページ

・フューチャーログ(半期分の年間カレンダー)

・毎日のタスク

 

この4つを書くだけです。

細かな内容に関しては、この後に記述していきます。

 

 

 

2 バレットジャーナルの作り方

書き方は人それぞれです。

ここでは、私が記入したことのある簡単な書き方や文具を使って作る方法を説明していきます。

 

ちなみに私はモレスキンノートのポケットサイズを使っているので、それを踏まえて話していきます。

 

・マンスリーページ①

マンスリーページは2パターン作ったことがあるのでご紹介します。

 

まず1つ目↓↓

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左にはマンスリーページ。

右にはその月にやるべきことや予定の詳細を書いています。

この月ではありませんが、目標などを書いたりもしました。

 

そして見てもらえれば分かると思いますが、シールタイプのマンスリーを使用しています。

こちら↓↓↓

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 A6サイズ


 

 

B6サイズ


 

 

いくら便利といっても、やはりメリットとデメリットはあります。

 

~メリット~

・月番号が載っていないので、いつからでもはじめられる

・マンスリーページを書く手間が省ける。

・片ページに張って、もう片方はTODOリストや目標を書くなど工夫しやすい。

・失敗したと思ったら、張り替えることが簡単

 

~デメリット~

・書けるスペースが限られているので、色々書きたい人にはお勧めしない。

 (きっとスペースからはみ出す)

 

な感じです。

正直、自分はモレスキンノートのポケットサイズということもあり、書くスペースが小さいと感じたのかもしれません。

 

 

・マンスリーページ②

 

こちらです↓↓

 

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完全に手書きです。

 

やはり、こちらにもメリットとデメリットはあります。

 

~メリット~

・丸々1ページ使用しているので、ポケットサイズでも十分に書ける

・手書きなので、シールなどを貼ってカスタマイズが自遊。

 

~デメリット~

・書くのがめんどくさい。

 

書く場合のマンスリーカレンダーの作り方(すごく大雑把)

1  自分がどのサイズにしたいか測る

 

2  そのサイズで4〜5等分できるか確認

細かくきになる人は

縦の長さ÷4又は5で計算

 

3  決まったら、その長さで四角を書く

 

4  測ったマス目サイズに区切る

 

はみ出した

いらないマス目が気になる人は

フリクションボールペンで書くと消せます(^ω^)

  

~まとめ~

正直、2パターン書いて思ったことは、ポケットサイズでも、それ以外でもシールタイプの方が簡単だし、見栄えも良い!!

 

 

 

 ・フューチャーログ

 

 フューチャーログというのは未来の予定です。

 

バレットジャーナルを作ったことがある人は知っていると思いますが、基本的にその月が終わってから、次の月分のページを作ります

なので、基本的には現在が6月ならば10月の月のページ作りは9月が終わってから行います。

 

ただ、それまで予定をほっとくことはできないので、フューチャーログにメモをしておいて、作る時に見ながら書いていく。という形になります。

 

そして一応、バレットジャーナルの中では6ヶ月分の予定を書くことをお勧めしています。

 

何故6ヶ月なのかは、だいだいノートを使いきるタイミング分です。

なので、人によっては2~3ヶ月で終わる人もいるかもしれませんね。

 

ただ、私から言わしてもらえば、2~3ヶ月で使いきれる位のページ数しかないノートはお勧めしません。

 

ノートを使い切ることは良いと思いますが、過去の予定や出来事を知るために、過去のノートを持ち歩かないといけないのは本末転倒だと思っています。

 

それならば、最初から厚さのあるモレスキンノートなどを購入することをお勧めします。

 

さて話は戻りますが、私のフューチャーログは1年分の記入をしました。

半年分といいますが、保育士だったこともあり1年間を見れる方が都合が良かったからです。  

 

 

先ほどのシールの中にありますが、年間シールを使うこともお勧めします

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ここでは、家族とのイベントになっていますが、予定がある所に色をつけて右のページに書く。

 

 

 

~まとめ~

・毎月作るのがめんどくさい場合、最初の24ページ分(1月2Pの計算)作ってしまうのも1つの手!

 

 

 

 ・毎日のタスク

 

これは毎日、TODOリストを作れ!ってこと。

 

詳しく書かなくて良い。

 

箇条書きで大丈夫。

 

それだけで、十分な効果が出てきます。

 

その場、その場で考えるよりも何をするのかが見えるようになっているだけで、すぐに行動に移せます。

 

現在はジブン手帳を使っていますが、この箇条書きでToDoリスト作りは毎日行っています。

 

~まとめ~

・日付とやることが箇条書きで書いてあればよし!!

 

 

こんな感じです。

ほかにも記号などもありますが、めんどくさいので書いていません。

 

バレットジャーナルにもルールはあるみたいですが

基本的に自分が「これ良いな」と思ったものを取り入れていけば良いと思います。

 

 

3 バレットジャーナルを作る際に注意すること

 

現在、本当にいろんな人がネット上に

自分が作ったページを載せています。

 

そして、本当に凝っている人のは本当にスゴイし、センスが良い。

 

でもね?このページを見てくれている人は、「何でバレットジャーナルをやろうと思ったの?」と考えてみてください。

 

他の人に見せるため?

ネットにUPするため?

 

 

いえいえ。きっとここまで読んでくれている人は

バレットジャーナルで頭の中を整理しつつ、簡単に続けられる(書ける)ようになりたいからだと思います。

 

なので、決してネット上の他の凝っている人のを鵜呑みにしないでください。バレットジャーナルの手帳術というのは、頭の中を整理するシンプルな手帳術なんです。

 

~まとめ~

ネットに踊らされそうになったら、何のために書いているのかを思い出せ!そして、このブログに戻っておいで。

 

 

 

4 お勧めの本

私がバレットジャーナルを書くにあたり、参考になった本です。

 


 

 

シンプルが故に頭の中の情報も整理されたし、すべて1冊で済ませることができるので、本当に楽しかったです。

(現在はジブン手帳なので)

 

楽しかったと過去形で書いていますが、現在もバレットジャーナルを参考にしている部分はあります(それは後日書いていきます)

 

 

では!!