たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

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<育児>子どものやる気を高めるための準備

こんにちは!ムンタです

うちの息子ももうすぐ3歳

 

この時期の子どもの何が大変かって「自我」が出てくることですよね。

 

なので、家庭だからこそできる

自我を尊重しつつ、子どものやる気を高める」方法を教えます。

 

 

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1、ご褒美シールで気持ちを乗せる

うちでやっていることは

ご褒美シールです。

 

今は3歳なので、できる事とできない事がある。

でも、本人にとっては挑戦したいことと甘えたい部分がある。

 

こんな状態です。

 

なので、今は単純に「がんばったらご褒美シールを貼る

 

ここでポイント

・できるこを知っている事でもシールを貼ってもらう。

・こちらから声をかける

 

この2つです。

 

できることに対してもシールを貼る

理由としては

できる事をがんばった→シールを貼らない

挑戦してがんばった→シールを貼る

この違いを、まだこの年齢での区別はわかりません。

 

 

なので、自我がでた頃は「できるようになったこと」「がんばったこと」はシールを貼ることにしています。

 

こちらから声をかける

シールを貼るタイミングはこちらで決めましょう。

 

むやみやたらと頑張るように声をかけても

日中は保育園や幼稚園、小学校で頑張っているのだから、たまには甘えさせてあげてください。

子どもも疲れてしまいます。

 

なので、ウチでは

「苦手なものを食べたとき。or 完食したとき」

「トイレに10秒座ったとき」(←座る行為を怖がるため)

「着替えを自分でしたとき」

 

この3つに絞っています。

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2、時間に余裕があるとき

シールを貼るとき

そのときには「頑張っている姿を見守れる余裕があるとき」に行うことをお勧めします。

 

なぜか?

うちの子も「自分で着替える」ことはできます。

ただ、それは完璧ではありません。

 

たとえば、Tシャツを脱ぐ際に袖から引っ込めて脱ぐことは難しいため。

いくら本人に意欲があったとしても、まだ出来ないことは出来ないですし、それでやる気が下がったら、今後につながりません。

 

なので、出来ない部分は手を貸してあげる。自分で着替えようとする、着替えた達成感を味わえるようにする。

その事に対して褒めてあげる(ご褒美シールを貼る)

 

なので、親が「今のこの子に対して何をして欲しいのか」を明確にすることが大事です。

それを成し遂げさせてあげたいのであれば、やはり「親がそばにいて、励ましの言葉ややり方を教えてあげながら行う」ことが一番の近道なのかなと感じます。

 

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3、ご褒美を飽きさせない工夫をする

子ども自身、最初は目新しいものなので、「やりたい」となるでしょうが、少しずつ飽きてきます。

 

仮に自分が考える今後のシールを使ったアイデアとしては

・ある一定のポイント(シール)が溜まったら、好きなシールを買ってあげる

・10ポイント溜まったら、1回ガチャガチャ(うちの子、大好きなんです)

・年齢が上がれば、シールを溜める項目を振り分ける

  (ご飯カード、トイレカードなど。そして、それが溜まったら○○をしてあげる)

・シールを貼る台紙を自分で作る

(作らせるのではなく、一緒に作る)

 

などを考えています。

また、その時の気分や時期、年齢にあったやり方があるとは思います。

もしかすると、「今はやりたくない」というのであれば、無理にやる必要はありません。

本人が「やりたい」と思ったときがチャンスです。

 

そのための

「やってもらうための提案」

「続けていくため」のやり方もありますが、それは後日に書いていきたいと思います。

 

では!!