たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

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<育児>情報を手に入れるためには、アンテナを張ることと情報の共有

こんにちは!ムンタです

 

元保育士という職業ということもあり、自分の子どもの様子を見ていると

ちょっとしたことで変化に敏感です

そこで、今回は「子供の変化に気づいて、早めの対応を」というテーマで書いていきたいと思います

 

先日、夕食時に食事に対していらない!ということがありました

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このときは

食事に対して「いらない」ということに腹を立ててしまいましたが

次の日の食事の時に「ん?何か変?」と疑問に思うことがあり、思いつくのは

 

・周囲の環境

・具合が悪い?

・発達過程に見られる内容

 

正直、解決はまだしていません

今日の様子を見て判断しようと思います

 

さて、ここから、子供の変化を見るためのポイントを話していきたいと思います

 

1、仮説を立てる

例えば、お腹を押さえながら苦しんでいる様子があれば「お腹が変」ということで、病院へ行くという結果でよいと思いますが、そうでないという可能性があるのならば「様子を見る」ことをしてもよいと思います

 

今回は自分の息子で仮説を立てます

仮説を立てるには、情報が必要

 

・2~3日に1回のペースで便をする

・ここ数日涼しかったので、水分補給を好まなかった

・「いらない」「しない」というのは日常の生活でも言っている

・現在、3歳になる手前

・野菜(主に色で判断する場合もある)は好きではない

・前日の便がゆるかった

・熱は平熱

・体調も見た目は良好

 

といった情報があります。この情報を元に仮説を立てていきます

・便がゆるいことからお腹の具合がよくない

・緑のものが入っていたので「いらない」といった

・食べ終えて「早く遊びたい」

・「いやいや」の時期

 

と、こんな感じに仮説をいくつかたてます

 

2、様子を観察する

 

さて、仮説を立てた後は子供の様子の観察

次の日の食事や様子をみます

 

・保育園で野菜をいやがったが、「おかわり」のために食べている

・夕食時、好きな食べ物も残していた(この日は早い夕食だったのでお腹がすいていないことも考えられる)

・熱はなく、体調や表情も良好

・便がゆるかったと、保育園より報告

・いつもは「食べる」というものも「いらない」と言っていた

 

こんな感じ

 

3、結果or仮説

「まだ結果を断定するには不十分なのであれば、観察からの仮説」

「断定できるものがあるならば結果」

ですね

 

ちなみに息子のこの様子は昨日、一昨日の話なのでまだ「結果」までは至らずです

なので、今日の夕食のときの様子を見て「結果」に至りたいと思います

 

4、一連の流れを考えるために一番重要なこと

この流れ

今の息子の様子であれば「緊急を要さない」ものであるので数日にわけて見ているのであって、「緊急を要するもの」であれば「情報→仮説→結果」の一連を数秒の間に考えることが必要です

 

ただ、「考える」という行為は最初にも話しましたが「情報」が必要になります

「情報」がないと「考えて仮説をたてる」ことはできません

 

 

 ↓↓情報をまとめるという案↓↓

www.tanotetyo.com

 

なので、「情報を手に入れるためには普段からアンテナを張る」ことが大事です

育児だけてなく、ビジネスに関しても同じことは言えると思います

 

 

育児に関してであれば

やはり「父と母での情報を共有する」が一番ですね

 

よく「普段、育児に関しては奥さんに任せている」と言う話を聞きますが、はっきり言って「ダメダメ」です

 

もし、奥さんが倒れて入院したりしたらどうするの?

もし、何か用事で家をあけることになったらどうするの?

もし、休日に奥さんが出かけて、子供と2人のときに何かあったらどうするの?

 

いざと言うとき、子供にとって頼りになるのは「父と母」です

どちらかだけではダメ

だって、2人で相談して産んだんでしょ?(不快に思う方がいたらごめんなさい)

 

だったら、自分の子供の情報くらいは知っておかないとですよ

 

 

どうやって知ればいいか?

どんな風に過ごしていたか、どんな様子かを奥さんと話をすれば良いんじゃないですか??

家に帰って、愚痴を話し合うよりもきっと良い雰囲気になると思いますよ

 

あとは、「仕事で疲れたから休日はごろごろ~」ではなく、子供と遊んだり、話したりしてみては??

 

わからないことがあったら、わかる人に聞いてみれば良いじゃないですか!!

聞かれた人は「今更!?」と思うかもしれません

でもね?「わからない」状態でいることの方が、いざと言う時、もっと怖いですよ

 

なので「今更?」ではなくて「思い出話」として話してみてはいかがでしょうか??

もしかするとそこから会話が広がるかもしれませんよ?

 

 

では