たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

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主夫(主婦)の気づき!感謝の気持ちを「行動」に移すことはできていますか?

こんにちは!ムンタ(@masanojiyutyo)です

 

保育士をやめてから

しばらく主夫になっています

↓↓コチラ↓↓

 

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そこで今回は主夫になって主婦の気持ちについて考えてみました

 

 

 

1 主婦という職業は24時間の年中無休

よく言われる言葉ですよね

「あーそうだよね。いつもご飯作ってくれて、育児も家事もやってくれて助かるよ」

 

正直、こんくらいの言葉では報われません(笑)

 

よく「一日警察署長」的なものがありますが「1週間専業主夫」というのをやってみるとよいかと思います

 

なぜ1週間なのか??

1日だったら「できる」からです

それに、「最低でも1週間はやらないと24時間の年中無休の意味はわからないと思うからです」

 

ムンタに関してはイラストにも描いてあるとおり、「子供の送迎が全日」「ご飯が全日」に変わったので、あまり変化は感じられませんが

時折「何もしたくない」「今日の夕食は外食にしたい」という願望が出てきます

 

たまに母が言っていたのを思い出して「こうゆう意味か・・」とやっと理解することができました

 

そして、この24時間年中無休で働いたあげくお金にならないという事実。むしろ、買い物などで出費が出る

心が折れそうになりますよ・・・マジで・・

 

2、「仕事疲れた~~」はストレスの元

自分もよく仕事をしていた頃は「疲れた」と思うことが多いです

やはり、外で働く分、緊張感があるのでわかります

 

でもね

主婦(または共働きで働いているけど、家事全般奥さん)からしたら

「わたしも疲れたわ!むしろ、あなたが帰ってきたことで食器洗い、食事が一人分、洗濯物が増えた」と思う人もいてもおかしくないと思います

 

だって、コチラの仕事は終わることないんですから

食事だって「おいしい」といってもらえるために頑張っているんですから。

 

まあ、帰ってきたことで上記のように思う人は1部の人だと思いますよ

ちなみに自分はそうです(笑)

その理由を話しますね

 

3、それは「やってよ」と思うところ

思いつくかぎり書いてみますね

・食べ終わった食器は下げる。そして水につける

・お箸やお茶、ご飯をよそうなど

・洗濯物は指定の場所へ

・使ったものは元に戻す

・「おかわり」ではなくて「ください(またはちょうだい)」と最後まで言え

 

ほかにもありますが、とりあえずここあたりで

ちなみに上記のことに関しては自分が抱えているストレスです(笑)

 

例えば、こんな光景はないですか??

奥さん「ごはんできるよー」

夫「はーい」(と言ってTVを見ている。もしくは携帯をいじっている)

 

疲れているのはわかるけど、何かアクションしてほしいものですよ

子どもなら仕方ないけど、大人ならそこは動かないと!!

特に子どもがいる家庭であれば、そのような動きを子どもはよく見ていますよ

 

するかしないかによって、「気のきく子ども」になるかどうかに分かれます

ちなみにうちの子は、自分が主夫になってからは「気のきかない子」に成り下がりつつあります

この意味はご想像にお任せいたします

 

4、感謝の気持ちは忘れないでほしい

夕飯や洗濯、掃除など

外で働いてきた人に対しての「ありがとう!お疲れ様」の意味もこめて行っています

 

ただ、大抵の人は夕食、洗濯、掃除は当たり前のことだと感じている人が多いのが事実だと思います

 

疲れてきているから、おいしいものを作って待っている

明日気持ちよく出勤できるように洗濯をして清潔にしている

帰ってきたときに気持ちよい家であるために掃除する

 

これらに対してあなたは「感謝」をしていますか??

「ありがとう」の気持ちの言葉

それ以上ができるなら、少し気の利いた家事のお手伝い

 

その気持ちがあって、行動に移せたら家庭円満にもつながるかと思います