たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

楽しく人生を過ごすために「ワクワク」する手帳作りをする

社会人、保育者としての1年目~3年目の過ごし方と反省や気づき!

4月は新学期、進級、初めての職場など

「初めて」ということがたくさんありますよね

 

今回は保育士として7年間やってきたムンタが思う

4月のときの心境と反省を書いていきたいと思います

(今となっては「あーすればよかった」など思うことがたくさんですね)

 

 

 

1 保育士1年目

人数も多めで200人規模の社福(社会福祉法人)の保育園に就職しました。

やはり、人数が多いこともあり、職員の年齢層も幅が広い

この1年目で今となっては尊敬できる先輩と組みました(あのころは「怖い」が大きかったので笑)

 

<反省と気づき>

子どもから人気のある保育士を目指す

 

 

4月

初めての保育士、初めての保育園勤務ということで色々と覚えて、子どもから人気のあ保育者になろう!と決めていた

ましてやベテランの人と組むんだし、色々と学ばせてもらおう!!みたいな感じ。

の気持ちで迎えたが、今となっては

「は?思うだけなら誰でもできるんだよ!勉強したのか?」とかなりのつっこみを入れたいですね

 

・まずは勉強をしよう!

 

初めの1年って何をやっていいかわからないですよね。

その職場での雰囲気や行事や流れなど。だから、ここあたりは先輩に「聞く」ということはしていいと思うんですよね。

 

「えー、でも聞いたところで自分で考えて」と言われたりするじゃん!?

と感じることもあると思います。

原因は2つ

 

 

1、聞く相手が悪い

単純な話、やはり中には無駄に年数を稼いただけで、勉強してこなっかった人もいます。そういう人には「聞いてもわからない」のです

だから、「自分で考えて」という人もいます

 

2、本当に「聞く」こと?

聞く質問を考えてみてください。例えば

Aくん 「2歳児って、オムツからパンツの移行する時期ですよね。どのタイミングでするんですか?」

 

Bくん「パンツに移行する際に気をつけるべき点は、何ですか?」

 

このAくんとBくんの質問はどうですか?今の私であれば(一応答えますが、できれば答えたくない質問があります)

 

 

 

 

答えは どちらも答えたくない

なぜか?

それは「勉強や調べればできることだから」

つまり、勉強をしてないの?ということになります

 

パンツに移行するタイミングだって、2歳児のカリキュラムがあるわけだし、そこから個別にみてみる。

そして、気をつける点に関しては、「まずは何だと思う?(自分の考えを述べよ)」ということです。

 

聞くにしても

そのことについてのまずは「勉強」が必要になってきます

そして「自分なり答えを探します」

それで、実践する(または不安であれば先輩に確認をとってから行う)

そこで、わからなかったことを「聞く」のです

 

初めから「保育士1年目だから何でも聞けばよい」という学生気分ではいけない

自分や職場の人からしたら「一年目」はわかるけど

子どもや保護者からしたら「保育のプロ」であることは間違いないです。

 

そこの自覚を持って行動するとよいかなと思います。

ちなみに、自分はその意識が足りずに何回も怒られました。

 

 

2 保育士2~3年目

 

1年やってきて色々と反省や気づきに気づかされたはずの2年目3年目

そこの反省を生かして生活をしていく

そして「子どもに何からを与える保育者になる」ことを目標にしていました。

 

<反省と気づき>

・本当に反省を生かしきれている?

生活の流れや雰囲気、子どもの様子、行事

この1年間、めまぐるしいものだったと思います

「反省」も出たし、それを生かしてやっていこう!

 

「・・・あれ?反省にでたものはやったのに上手くいかない」

なんてことはありませんか?

 

「反省」を確認しただけで、実際にプランをしっかりと立てていますか?

また、保育というものは長いスパンでつながっていますが

4月に関しては「始まり」の月です。

昨年はできたということも、子どもによっては「できなくなる」なんてこともあります。

なので反省は「昨年は○○だったから今年はこうしよう」でもよいですが、子どもに当てはめる場合は「現在の姿」に合わせて考えてみてください

もしかすると、「こうしてみよう・・・でも、現在の状況や姿でできるかな?できるようにするにはどうすればいいかな?」と気づくことができるかもしれません。

 

・疑問を持とう

おそらく先輩から言われたこともある人は多いと思います

「だって先輩が言ったんだから合っているでしょ」

と思うことも多いはず。

もちろん、あなたよりも何年も何日も実践してきたからそうでしょう

 

 

でも!!先輩も人間です

人間である以上、間違えもあるし、間違った答えのまま過ごしてきたということも考えられます

保育感が違うこともあります

 

なので、まずは先輩の言葉であっても「疑問」を持ちましょう

(ただ、そこで間違ったことを指摘して気まずい関係にならないようにしましょう)

 

「疑問」を持って、それであっていれ良し

間違っていたら自分の中で正しい答を出す

 

さらに、そうしていくことで「自分を成長」させてくれます。

 

 

 

さて、4年目以降もありますが

一度ここあたりで終わりにします。

 

 

保育士をやっていて思うことは

日々のことで一杯で「勉強」する時間がない

身体が疲れている

わかります!わかります!

だから、一人尊敬する先輩を見つけて「真似する」

見て学ぶのも十分にアリです

ただ、それはその人の「武器」なので、その武器をそのまま真似しても自分の「武器」にはなりません。

学んだことから自分なりの「武器」へと変化させていくことが大事です

 

これも勉強ではありますが

1から「何をやればいい?」と思いながら勉強するよりは簡単だと思いますし、「疑問」を追及する。これも立派な勉強です

 

「疑問」+「勉強」=「自分の武器」

これが一番の近道かなと思います。

 

もし、それも・・・であれば

同僚や友達に相談、話すというのも良いでしょう

「そんなことを今更聞けないよ」と思うことであれば、現在はネットが普及している時代です

ネットでの相談もアリかなと思います。

 

ちなみに、自分でもよければ相談にも載りますので、ご希望であれば

コメント欄でもLINEでも可能です。

 

 

 

 

 

では