たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

楽しく人生を過ごすために「ワクワク」する手帳作りをする

保育士をやめてからの保育

前回の記事で「保育士をやめた」と書きました。

 

そして4月に入り・・・

 

書類からの開放感!!といっても、昨年度中に終わらなかった書類があるので、今度返却するものがあるので、それと同時に書類をしに行く予定ですが。

 

さて、保育士をやめた一児のパパは今後、どうするのか??

 

保育関連はやめて、違う仕事・・も考えたのですが、何せ今まで子供にかかわる仕事しかしたことないし、子供がいない現場を想像しても「つまらなさそう」とういう結論になりました

 

 

保育士以外の保育の道

未だに保育士の仕事って「子供の面倒みればいい」「子供と遊ぶ仕事」と思われることが多いと思う。

確かに「子供と遊ぶ」「子供と生活をともにする」がメインなので否定はしない

でも、それだけではないのよ?行事に関しても準備があるし、日々の保育の狙いだってあるし、親の方は想像しやすいと思うけど

「あなたのお子さん×(3才以上であれば20人以上を1人で見る)」ということです(国が決めている保育士配置基準)

それを面倒する他に、「子供の成長を促すこと」をやっていますよ

 

見た目以上に体力がないとやっていけないです

なので、期待に満ちた保育士も1年立てば辞めていく人も多いんです(さらに給与も低いですし)

それで、保育士以外の道を探す。

でも、でてくるのは「障がい児のケア」「企業内保育」「病児保育」などがでてくるけど・・・違うんだよなーー

自分も「学童」「児童館」などを調べたこともあったけど、何かな・・・

 

ベビーシッターってどうなの??

いろいろと探している中で一番気になったのがベビーシッターでした。

なぜか??

 

・子供を個別に見れる

・個人でできる

・書類がほぼない(手続きなどの書類はあります)

 

集団保育も楽しいには楽しいんだけれど

個別に見てあげたい時があるけど、じっくりと見てあげることができないのも現状。

たとえば、子供のけんかの仲介に入る

でも、子供11人に対して大人が1人

その中の2人がけんかしている。ゆっくり話を聞いてあげたいけれど、それだと他の8人は放置になる。そこで新たなけんか・・

そんなこともあるので、なかなか個別に見てあげたい時に見れないことがあるのでやるせない気持ちに・・

 

その点で、個別に見やすい環境なので(多くても3人なので)いいなと感じたところ

また、保育者として、保護者とかかわる中で、子供の成長や喜びを分かち合う瞬間って自分にとってもうれしい時間だったんです(自己満足かもしれないけど)

仕事が忙しくて、子どもの姿をなかなか見れない親

そこで、子どもの「できたこと」「今日の姿」をありのまま伝えて、一緒に子どもの成長を感じあえる瞬間が好き!

そこをベビーシッターになったら、特に重視したいなと感じるところ。

 

需要はあるけど仕事は入るのか??

待機児童が多いので、需要はあると思う。

ただ、料金が保育園とかと比べるとやや高め。

さらに、こちらとしても緊張する。お宅に訪問しての保育

(調べれば、イベント時の保育などもあるので、自宅だけではないらしいですが)

 

自分もまだ登録が済んだばかりで、今度ベビーシッターとしてやっていけるかみたいなテストがある(お宅に訪問しての保育)

そこで「なって大丈夫だよ」といわれたら、晴れて会社経由でのベビーシッター(でも個人だよ)として活動開始なので、まだわからないですが・・・

そこは差別化を考えている部分があるので、それを起動に載せるまでがんばるしかないかな。

仕事が入っている人はそれなりに金額もいっているみたいだけど、あまり値段を高く設定しすぎず、色んな人と関わっていきたいなと思っています

 

 

では、ベビーシッターに関してのことは、また活動が開始してから書いていきたいと思います

 

 

では