たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

楽しく人生を過ごすために「ワクワク」する手帳作りをする

好きなもので固める手帳!わがまま手帳

こんにちは!ムンタです

 

さて、今回ノート活用についての話をさせいただきます

と言っても、みんながみんな「このノート術を使えば成長できますよ」というものは存在しないと思っています

 

実際に私もいろいろと試してみたものの、確かに続けることができれば成長できるかも・・・・続けばね・・・みたいな感じです

手帳、ノート愛して数年・・・特に手帳を愛していましたが、結局は自分に合ったものはなく、現在はノートを使っています(笑)

なので、この記事を見て私と同じように<飽きっぽい><めんどくさがり屋>な人が少しでも「これをやってみようかな・・」と思えるような感じになっていただいたらうれしいですね。

 

 

1、自作手帳という名の「わがまま手帳」

おいおい・・ノートの話なんじゃないのかい?と思われたかもしれません

一応、ノートの話です

結果から言えば「好きなノートで手帳を作る」です

<めんどくさがり屋>で<飽きっぽい>私が

何故、「手作り」を選んだのか??

答えは「全部を自分の(好き)で固めることができるから」です

自分にとって、本当に必要なもの、必要なページを好きなノートで作ります

 

2、自作手帳のメリット

自分んとしては、これがトップ3!!!

 

3位・・カスタマイズが自由!

手帳を選ぶときって迷いませんか?

マンスリータイプにしようか・・でも、メモのページが少ない。それに、細かな予定が書けない

ウィークリータイプに・・でも、そんな毎週書くことない・・・もしかすると、週によってはもっと書きたい!ことがあるかも・・・

なんて

自作手帳はカスタマイズが自由!ということは、必要な週や日によってはウィークリーを書いてもよい。ある日はデイリータイプのように日記などを書いてもよい・・・とまさしく自由!!

 

2位・・好きなノートを使える

自分は特に見た目から入るタイプだし、基本、無地タイプか方眼タイプが好き

でも、手帳には見かけません・・・ということで

好きなノートやそのタイプを使うことができるんです

ちなみに、モレスキンノートのポケットサイズを使用しています

 

1位・・情報が全て、この1冊に!!!

今まで色んな手帳を使ってきました

と同時に書ききれないことは、別のノートに書いてみたりしました

手帳開いて、ノート開いて・・・幅はとるし、立ちながらだと2冊は無理!!

じゃあ、すべてを1冊に!!ノートを使っているので、ページがなくなるまでは全て自由!仮に100ページ分の量だとしても、ノートが使い終わらない限りは問題ない!

 

3、自作手帳の作り方

と言っても、あくまでも自分は<めんどくさがり屋><飽きっぽい>

その上、一度ハードルを上げたら中々落とせなくなるんです

なので、私の作り方はシンプルイズベストを目指します!!

 

<目次の作り方と役割>

目次とはあれですよ。本とかの最初のページにあるアレです

つまりは、どのページに何が書いてあるのかわかればよいんです

1ページずつ作ってもよし

ある程度、書く項目が決まっているのであれば、その内容ごとにわけて書いてみるもよし

とにかく、その情報がどのページに書いてあるのかを把握できればOK!

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ということで、1ページごとにページ番号を書いていく作業をお忘れなく!!

 

<フューチャーログ>

この自作手帳だと、ノートを推定2~3か月で使い切ってしまう可能性があるので、一年分の予定表を書くということはしていない。

できなくもないが、移動させるのがめんどくさいので。

なので、フューチャーログろいう先の予定表を記入できる場所を作るんです

↓↓↓こんな感じ↓↓

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基本<目次><フューチャーログ><ページ番号>があれば大丈夫です

あとは、好みで、マンスリーやらウィークリーを作っていけばよいです

 

そして、感覚で線を引いて作ってもよいですが、それが嫌な人は完成した後はサイズを図って、メモしておくと次回が作りやすいですね

 

実際に使ってみて思ったこと

ページ制限などにとらわれることなく、好きなだけ書けるというのはストレスもなくうれしいですね

それに自分に必要なページというものを知ることができました

今まで、ウィークリーが手帳には必要!と思っていたけど、実際

あまり使わない・・なんてこともありました

 

また、すべての情報が1冊ということで

いろいろな情報がぎっしり詰まっている。その検索は付箋などの文具を使えば、いくらでも解決できる。また、不要なページは大きく×と書いておけば「このページは見なくて(探さなくて)よい」とすぐに判断することもできます

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます

自分もいまだに「どんな手帳が自分にとって書きやすいのか」「使いやすいのか」を考えています。

これを読んでくれた方も、もしかすると悩んでいたり、何か引っかかるものがあったのかもしれません。

 

自分にとって使いやすいというのが「手帳術であり、ノート術」そこを目指して、楽しいノートライフを過ごしていきましょーー