たのてちょう

面倒くさがり屋が手帳や育児の話を中心とした雑記ブログ

楽しく人生を過ごすために「ワクワク」する手帳作りをする

親だから信頼関係がある!と思わないで、しっかりと子供と向き合う!そのためには「怒るときは怒る!遊ぶときは遊ぶ!」

今回は息子の話です

もうすぐ3歳になる息子

 

いやーーー

かわいい反面、反抗期!

自我が出できましたね

 

 

ここで、保育と違うことは1人だと十分にかかわれるけど

「○○くんもやっているよ!一緒にやろう」と誰かを見本にしたり、誘ったりできない!!

こうゆう部分は子育てと保育が違うなと感じられますね

 

見本にできないということは、結局どうにかしないといけないわけで、親といての境界線と子供の境界線が重なる部分を探さないといけない

その探す部分は正直めんどくさいです

はっきりいって、子供の言いなりになってしまった方が簡単だし、楽です

 

でも、それは50%ずつにしないといけない

50%というのは

親の妥協 50%

言い聞かせる 50%

 

保育者からであれば、そこに「打開策」「新たな提案」「先の活動の見通し」

などがあったり、子ども自身も「保育園だから」「先生だから」という半ば諦め(笑)もあると思うんですね

 

でも、育児は違う

子供は、親に対して色々と訴えたい!話したい!生き物なんです

保育園は集団生活です。保育士は聖徳太子ではないので、1度に話を聞けるのが複数人!なんてことはできないです

なので、100%話を聞いてくれて満足!という子はいないと思っています。

 

じゃあ、その満足できなかった部分は??

友達に話すこともあるでしょう

 

でも、1番は親なんですよ!!

ぶっちゃけ、親からしたら

「は?何?そのくだらない話」と思うことも、子供にしたら全力の会話なんですね

といっても、親だって人間。全部を聞くのは無理(私もつかれてるもん)なので、せめて相槌をしてあげる。反応してあげる。

とにかく「あなたの話を聞いていあげているよ」と子供に気づかせて上げられれば良い。

 

さて、ここまでの話はあくまでも「子供の話を聞くこと」です。「子供の言う事を聞くこと」ではないです。

ここを履き違えてしまうと子供は親の弱みを見つけて懐に入り込み、言いなりにさせようとしますよ(笑)

子供って、親が考えている以上に人のことを見ていますし、その人に対して、どのような態度をとればよいかなど、考えている生き物です。正直賢いですよ

下手すると親は自分より下に見られたりしますので気をつけてくださいね

 

さて、そうならないためにはどうすればよいか

 

☆怒るときは怒る!遊ぶときは遊ぶ!

当たり前ですが、その当たり前ができていない親がいるんです。というよりも、おそらく

・怒り方がわからない

・何て言えばよいかわからない

という方が多いんじゃないかな?と思います

 

この答えは「自分の信念を持つ」ことだと思っています

親も親に育てられた身であり、自分がどうしても許せない事もあるはず

それを子供に伝えればよいのではないかなと。

自分であれば「人に迷惑をかけない」「食べもので遊ぶこと」は絶対に許せない部分です。

それらを大人のミスで子供がやってしまったときは、注意をするくらいですが

子供の自我でやってしまったのであれば、躊躇せず「げんごつ」をしてます

(といっても、泣くくらいまでのはしないです。ただ「痛い」と感じるくらいです)

もしくは、食べ物で遊ぶ(赤ちゃんであれば、「食に関しての興味」にもなるので怒りませんが)ことをした場合には途中であっても、食事を下げることもします。

(1食抜いたくらいで死んだりしませんし)

「痛い」「悲しい」と子供は思って、周囲からしたら「かわいそう」と思うかもしれませんし、「ひどい親」と思われることもあるかもしません。

ただ、そのくらいのことをしても「いけないことはいけない」と認識させるのは大事だと思っています。

(あくまでも叩くことや食事を抜くことを進めているわけではありません)

 

ただ、その甲斐はあって、そうされるようなことはしていないです。

それには、もうひとつの方「遊ぶときは遊ぶ!」です

 

ただ、注意する。怒る。

親とは言え、そんなことばかりやっている人の言うことを聞きたいと思いますか?

ぶっちゃけ、怒るなんてものは誰でもできます。

「遊び」こそが1人ひとりの差別化できる部分です。

ただの、くすぐりでもいい、一緒にふざけるのでも良い、しまいにはテレビを一緒に見て笑うのでも良い

とにかく子供と一緒に「共有すること」が大事です

そこから信頼関係ができていきます

 

「怒るときは怒る!遊ぶときは遊ぶ!」

自分の軸をしっかりともたないと、子供にも伝わるものが伝わりませんし、自分が何を言いたいかわからなくなります。

怒るとは「子供のためを思って」しっかりと怒り

遊ぶときは「子供と一緒の時間を」楽しんで

しっかりと信頼関係を結んでおきましょう!

 

親だから信頼関係があるのは当たり前!と思わず、子供としっかりと向きてください

 

 

では!!