たのてちょう

面倒くさがり屋がバレットジャーナル(手帳術)や育児の話、保育士が語る保育の話など、様々なことを話してく

楽しく人生を過ごすために「ワクワク」する手帳作りをする

手帳やノート、自分に合ったものを選ぼう!選ぶのも楽しんじゃえ!

毎年、年末になるにつれ

来年はどの手帳を選ぼうかなーー?

 

とうきうきになるのは自分だけ?

いやいや、この記事を読んでくれている人は、同じ気持ちのはず

 

 

 しかし!!

 

しかしですよ・・・

毎年毎年、この手帳を選んだものの

使いこなせない∑(゚Д゚)

 

そんな風になる人もいませんか??

 

または

せっかく買ったから「使わないと」と思って、どこか負担になりながらも使ったりしていませんか?

 

 

私もそうでした

「ほぼ日」「ジブン手帳」「高橋手帳」その他・・・

 

たくさん使って、失敗しまくり

一年間しっかりと通して使った事ないんじゃないかな?

と思えるほどです

 

用は自分に合っていなかった!

それだけです

そして、何があっていなかったのかを

深く考えずに「あっ!この手帳使ってみたいな」

と思い次から次へと購入し

「あーーーやっぱりだめだ」

と手帳のせいにしていた自分

 

 

しっかりと考えないとだめですね

 

ムンタが思う手帳・ノート選びです

 

 

 

1 自分は何を書きたいのかを考える

 

手帳に書き込みたいといえば

・予定

・健康管理

・ToDo

・ライフ

・メモ

などを先頭に人それぞれ、思うことはあるかと思います。

 

ムンタの場合は

・予定

・ToDo

・メモ(プライベート。仕事)

・その日の記録

・思ったこと

 

などを書いていきたいと思い、さまざまな手帳を購入した記憶があります

 

 

2 自分の生活スタイルを考える

 

 

一日を通して、自分はどんな生活を送っているのかを思い出してください

 

ムンタは保育者という職業なので

基本、仕事中に手帳を開いて

「この時間から○○」という使い方はしません

 

メモや記録が多いです

 

この一日に自分は何をしているのか?

手書きであれば、何を書くのが多いのか?

を考えます

 

メモや記録が多いのに、バーチカル式の手帳を買い、失敗しました。

 

デイリータイプのものでメモやその日の記録!

といきこんだが、その日によって書く量や疲れて書かない日が続いて空白ができ断念

 

3 自分の性格を知る

今までの手帳選びでの敗因の一番がコレです・・・

 

ムンタは

まめな性格ではないし、基本めんどくさがりやで、飽きっぽい性格をしています

 

 

なので、ほぼ日のように毎日書くような手帳

時間管理や生活を記入するためのジブン手帳

 

性格上無理でしたーーーーーー

 

背伸びをしすぎた(´-`).。oO

 

4 お気に入りのものを買う

ムンタにとって、ここ一番重要です

 

だって、ずっと使っていくものに愛着がないと使いたくないじゃないですか

手帳とは

言い換えれば、自分の秘書です

自分の秘書であれば、素敵な人に傍にいてほしいですよね

それと感覚は一緒です

 

だから、今まで使ってきた手帳も

形や製作者の考えやら、何か「気に入った」ものがあったから

手放すのにも苦労しました

 

もちろん、記念に取っておいてはいます。

もし、今後、性格や考え方が変わったら、使っていくつもりです

それらは、そのときの練習用になってもらいます

 

 

ここまでの考えを踏まえて、ムンタは

モレスキンノートで「バレットジャーナル式の手帳術」を取り入れた形にしました

 

www.tanotetyo.com

 

 

 

www.tanotetyo.com

 

考える順番は

1 性格

・飽きっぽい→バレットジャーナル式なら、いつでもデザインやノートを変更できる

・マメじゃない→ノートなら、その日にかけないにしても、空白にもならないので気にならない。ノートだから、書くルールは自分で決められる。

 

2 お気に入り

モレスキンノート

ポケットサイズなので、持ち運びが便利!

色がたくさんある!見た目がかっこいい!無地もいい!

 ※サイズや色、罫線入りなど種類が豊富です

 

3 何を書きたいのか

一日の中で何をするべきかを明確にした

メモを書きたい

→書ける量を気にしないでよいノート

 

4 ライフスタイル

その日によって書けるか書けずに終わるかわからない(子供のねかせつけのため)

どこでも、何でも書けるものがよい

 

こんな感じで今に至ります

(2018年1月)

 

 

そして、手帳にしてもノートにしても

選ぶのも、使うのも、書くのも楽しい!が一番

 

 

では!